ヤンゴンでのタクシーで注意すること

夜のヤンゴンにタクシー乗ってる際、運転士とその仲間が客を
襲って持物を奪う事件が多発しています。
※ ヤンゴンのみとは限らないのでご注意を・・

ヤンゴンのタクシーには注意

1)
呼んだタクシーが止まった時、中に運転士以外人が居る場合、止めましょう。

※ 自分の妻だから大丈夫とか、この人はお客さんでまもなく降りますとか言います。

・タクシーに乗ってから女が自分の服を自分で破って叫んだらおしまいです。
・前から乗って来た人は本当のお客さんだっとしても、その人が麻薬売人だったら巻き込まれる可能性高いです。

2)タクシーの値段交渉の際、目的地まで一人で乗ると伝えて下さい

・途中で人を乗せると思ったら、ダメと怒ってください。又は、その車から降りることをしてください。
・途中で近い所で荷物(小物)をピックアップしたいと言う時もあります。

昼間でものどが壊れるぐらい叫んでも助けが来ない場所とか有ります。タクシー運転士達はその場所とかをよくしています。

【まとめ】
タクシー乗る時は強気で且つ、安いより安全を第一で・・
特に、JJやエンペラーなどのナイトクラブ周辺のタクシーは注意です!

2014年まではこういう話はあまり聞きませんでした。
タイやアジア周辺諸国同様、経済発展するとこういった犯罪は増えます。
犯罪にあうのは確率の問題ですから、用心にこしたことはありませんね!

マンダレーのMingalar Mandalay(ミンガラーマンダレー)グランドオープン

 

 

軍政がおわって、経済が一気に発展し始め、ミャンマーではヤンゴン以外の地域も発展が始まりました。

マンダレーという都市があります。ヤンゴンに続く第2の都市で、ネーピードー、ヤンゴンの前の首都です。そこの郊外にMingalar Mandalayというショッピングセンターが本日2015年2月26日、GRAND OPENしました。

mingalar Mandalay Grand Open Event

 

Mingalar Mandalayは、旧マンダレー空港と、Mandalay Seagames Football Stadiumの間で73rd Streetに沿ったところにあります。マンダレーは、昔ながらの「Zegyo Central Business District」(ゼージョー)と、「Yaternapon Central Business District」(ヤダナポン)の大きく2つのビジネスエリアがありました。どちらも王宮(Palace)の前で、Mandalay駅を挟んで東西に位置しています。そこに、Mingler Mandalayが新しいエリアとしてできあがりました。

これがMingalar Mandalayの写真です。2014年12月に撮影しました。グランドオープンはしていませんが、ショッピングセンター「Ocean Super Centre」は既に営業をしていました。

Mingalar Mandalay Oceans

Ocean Super Centerに入っているテナントはこんな感じです。日本料理をミャンマーで展開している「Shabu-shi」もあります。このお店は入店待ちで長蛇の列でした。

Mingalar Mandalay Oceans

Mingalar Mandalayの住居エリア Mingalar Manadalay Residentsです。ビル毎でテーマカラーが違っていて、実にカラフル。このレジデンツはシンガポールのデザイン事務所が手がけたそうで、募集後すぐに完売したそうです。

Mingalar Mandalay Residents

 

2014年12月現在、Mingalar Mandalayの横に「NOVOTEL HOTEL Mandalay」を建設中。鉄パイプでなく木製の足場がミャンマーっぽくて良いですね。すこし斜めっています。そのせいか、まっすぐ鉄筋コンクリートが打たれているのか、心配になります。

Mandalay Novotel Hotel

 

ぜひマンダレーに来たときは立ち寄ってみてください。
 

Mingalar Mandalay ウェブサイト
http://www.mingalarmandalay.com/

ヤンゴンのPOWER LIGHT

ヤンゴンにはナイトクラブはたくさんあります。JJやエンペラーのようにいわゆるKTVで、女の子を選んで一緒にカラオケを楽しみ、交渉次第では連れ出すこともできるところ。POWER LIGHTはダンスフローのあるナイトクラブです。

ヤンゴン POWER LIGHT

ここは、足の細い女性がたくさんいるナイトクラブです。ミャンマーと言えば、ロンジーを履いた少し田舎くさい女の子が多いのです。しかし、このPOWER LIGHTは、韓流の影響なのか、ミニスカートで踊る女性が多いです。みてください。こんな感じ。

POWER LIGHTの女の子

好みの女の子がいたら指名して、一緒にご飯を食べてもOK。ご飯を食べるのなら、5000Ksぐらいチップを上げれば良いでしょう。連れ出すなら、60,000Ksぐらいを見ておけばOK。プレミア女の子は、お花代とかがかかるので、トータルで100,000Ksぐらいになる場合もあります。

このお店は、ステージが明るく、客席はくらいです。イチャイチャするのもできますが、どちらかというとショーを見ている感じですので、男同士だけでなく、女性を連れていっても大丈夫なナイトクラブです。OPENは2013年後半で、もう廃れているかもしれないですけど。。。

 

ミャンマーのATM

ミャンマーにはATMがたくさんあります。VISAカードやMASTERカードも受け付けてくれて、ミャンマーチャット(Ks)で海外キャッシングすることもできます。今までは、米ドル(新札)に両替して、それをミャンマーで更にミャンマーチャットに両替する場面も多かったですが、これほどたくさんのATMがあるのであれば、USDもMMKもゼロでヤンゴンに降り立っても良いでしょう。

でも、ミャンマーでATMが使われるようになったのは2014年夏頃からです。

この写真は、ミャンマーICTパーク(MICTパーク)内にあるATMです。2013年終わり頃に撮影しました。UAB(United Amara Bank)、AYA Bank、CB Bank、AGD Bank、KBZ Bankと主要6銀行のATMが並びます。が、、、ガラガラですね。誰一人ATMを利用している人は見たことがありませんでした。ミャンマースタッフによると、そもそも財産没収や銀行倒産などがよくあったこと、1ヶ月に引き出せる金額は小さかったことから、銀行に預ける習慣がなかったということでした。

ミャンマーATM使われてない

CB Bank (Cooperative Bank)は三菱東京UFJ銀行と、KBZ BANKは三井住友銀行と業務提携している銀行です。KBZ Bankが最大手。もともとはKBZは翡翠の会社で、その後多角化し、航空会社(KBZ Air)なども経営しています。

ところが、2014年9月、状況は一変しました。

ミャンマーICTパークには、NTT Data、Ooredoo、ACE Datasystem、MITなど、ミャンマーのIT関連の一流企業が入居しています。そのためでしょうか。ランチタイムや就業時間後にATMに使いたい人たちが列をなしています。

ミャンマーのATM

2014年夏頃、各主要銀行がモバイルバンキングを始めたことも大きな原因でしょう。ATM看板の色がかなり偏食していることから、ガラガラ写真の時から、半年以上経過しているのが分かるかと思います。ミャンマーの雨期は雨が多く湿度が高いですからね。

つい2014年はじめまではATMがあっても意味をなさなかったミャンマーに、一気に「銀行を使う」という習慣が芽生えました。ミャンマーは長い間、軍事政権下で抑制され、他の国で普通にできることができなかった。それ故、生まれ変わりたいという意志が強いのかもしれませんね。

 

2月13日未明、大韓航空とバンコクエアウェイズが衝突

ニュースによると、昨日(2月13日金曜日)未明、ヤンゴン空港で大韓航空とバンコクエアウェイズが衝突したそうです。大韓航空の両翼が、バンコクエアウェイズの尾翼にあたって破損したとのことでした。大韓航空はAirBus A330、バンコクエアウェイズはAirBus A320のはず。A330とA320の大きさの差のせいなんですね。

100人以上が大韓航空機に乗っていたと言います。インチョン行きのKE472便なら24時ちょっと前の出発の予定ですが、何かの原因で遅れていたのでしょうか。

最近何かと話題の大韓航空ですが、13日の金曜日でやらかしちゃいましたねぇ。最近飛行機事故に敏感です。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2015/02/13/0800000000AJP20150213002300882.HTML

ミャンマーの祝日 UNION DAY (2月12日)

本日2月12日は、UNION DAY(ユニオンデー)という祝日で、ミャンマーはお休みです。
このUNION DAYは、旧ビルマ(ミャンマー)の完全独立のため、Panglong協定を締結した記念日です。

ミャンマーは100年以上にわたって英国(イギリス)の植民地でした。1948年1月4日に、完全な独立を達成した後、1947年2月12日にPanglong協定が結ばれました。その目的の1つは、ミャンマー国内の民族間の平等を促進することだったそうです。

英国の植民地時代に人種虐待や差別をうけましたが、このPanglong協定締結によって、ミャンマー国民が団結し、国家として成立することになったそうです。

Panglong協定は、国家の指導者アウンサン将軍と彼の信奉者が、民主的な政府にするための法律を決めたものです。しかし、契約締結後まもなく、アウンサン将軍が撃たれてしまいました。

ミャンマーのマイルドセブン(たばこ)

名前が「メビウス」になって久しいマイルドセブンですが、ミャンマーでは旧名称マイルドセブンのママで販売しています。

ミャンマーのマイルドセブン

ミャンマーでよく見かけるたばこはRed Rubyですが、このホテルでは備え付けのアメニティボックスの中にマイルドセブンが。久々にマイルドセブンのロゴを見たので嬉しくなって購入しました!

マイルドセブンORIGINAL BLUEというやつですね。日本では聞いたことのない銘柄です。

外箱の横を見てみると、そこには「JT」の文字が。ただ、JTに続く文字がビルマ語で読めませんから、本当にJT製なのかどうか分かりませんね。一応納税のシールもついています。

ミャンマーのマイルドセブン

マイルドセブンは1箱3000Ksでした。ホテルなんでこの値段なんでしょう。ミャンマーでマルボロなどのたばこはだいたい2000Ks〜3000Ksです。一昔前の日本の値段と同じです。

ただ、ミャンマーで買うたばこは注意してください。ニセモノの粗悪品も出回っています。雑草ぐらいなら良いですが、雑草の中にも気持ちよくなってしまう雑草もありますから。危険ドラッグの類いはコスト高になってしまうので、そういうニセモノは少ないかと思いますけど。JJやエンペラーなどのナイトクラブ(KTV)で売ってるたばこ、街角で販売してるたばこは気をつけましょう。「昔はヤンゴン空港にある免税店だけが本物を扱ってたよ」と、ビジネスパートナーのミャンマー人はよく言います。

なるべく、日本で免税品を購入して持ち込むことをお勧めします。

クローバーホテルのデラックスルーム

2015年1月の出張でもクローバーホテルに滞在しました。前回はスーペリアルームでした。

前回の記事はこちらを参照
2014年9月6日 クローバーホテル (clover hotel yangon)

AGODAで調べてみると、「スーペリア」ルームと「デラックス」ルームの料金差が400円だったので、デラックスルームに宿泊することにしました。

クローバーホテルのスーペリアルームとデラックスルームの違いは「無駄な広さ」。スーペリアルームも充分広く、一人ではもてあますぐらいなのですが、デラックスルームはそこにソファーがついてリビングルームのスペースがついています。

宿泊した部屋は102号室でした。Ground Floor、1st Floorとなるので、102号室でも日本で言う2階に当たります。

なんだか広すぎて逆に落ち着かないクローバーホテルのデラックスルーム。このソファーは脱いだ衣服置き場になってしまいます。

IMG_2060

ソファーに座ると、まあ、リラックスできそうな気もしますけど、、、テレビが小さく、ソファーにオットマンもないし、寝っ転がるにはソファーが小さいし、、、で、どうも落ち着きません。

クローバーホテルのデラックスルーム

結論
ビジネスならスーペリアルームで充分です。グループ旅行で、1部屋に集まって騒ぐならデラックスルルームを予約しましょう。