世界三大仏教遺跡のバガン

皆さん、こんにちは。今日はヤンゴンから国内線で1時間半ほどの距離にある、世界三大仏教遺跡のバガンについて説明したいと思います。

バガンのパゴダや寺院のほとんどは10世紀から14世紀に建てられたもので、ミャンマーの仏教徒にとってとても大事な存在です。なぜなら、ミャンマーへ仏教が初めて広まった時期の証拠だからです。

当時の人々はお釈迦様の家であるパゴダを作り、お釈迦様の仏像を中に置き、毎日拝んだそうです。

バガン王朝の歴史によると仏塔の数は万数以上ありましたが、戦争や地震のせいで、現在は2500から3000の仏塔しか残っていません。

また、仏塔のそれぞれに物語があります。

たとえば、奥さんが亡くなった夫のために作った小さな仏塔とか、亡くなった親や幼くして亡くした我が子のために建てたものなどの仏塔がたくさんあります。

バガンにはもう一つの有名なスポットがあります。それは日の出と日没の時間です。大地に沈む太陽を見れる有名なパゴダはシェサンドー・パヤーです。

***注意***

パゴダに入る際は靴下を脱いで裸足になります。

ホテル

RubyTrue Hotel.
Myat Lay Road, Bagan. Ph- +95 61 65 065
いつでも予約可能。
ビルマスタイルのホテルでミニバーあり、一泊50ドルから。

この記事を書いた人

YeWinNaing

イエ・ウイン・ナイン、ミャンマー出身。日本に留学経験あり。 留学していた当時に寄稿いただいていました。

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