ミャンマー切り抜き職人

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ゴーストマネキン、ゴーストマネキンイメージ

アパレルのECサイト

本サイトでは、切り抜きの外注サービスを提供しています。 切り抜き外注サービスのお客様には、アパレルのECサイトを運営されている企業が多いので、お客様が知っているであろうことを私も知っていくべく、ちょっと調べてみようと思います。

ゴーストマネキンとは

ちょっと検索していて初めて知った言葉があったので今回はそれ、「ゴーストマネキン」「ゴーストマネキンイメージ」について調べていきたいと思います。
完全に透明なマネキンに服を着せているような画像、です。
ゴーストマネキンの説明補足
本当に透明なマネキンに着せて撮るのではなく加工でそのように見せることで、マネキンに着せるからこその立体感とともに、首などで隠れて見えないはずの背中の内側についているタグなどクリアに見えるようになっている加工です。
モデルだと高コストとかスケジュール調整ができない、マネキンだとイメージに合わないとかの理由があるときにやる場合があるようです。

ざっくりどうやってつくるのか

いろいろなアングルで撮影するのと、内側は内側で見えるようにして場所ごとに(袖の内側とか、首回りの内側とか)撮った素材を、それぞれ切り抜いて、組み合わせて(合成して)作成するようです。あとは内側になる部分に影をつけて立体感を自然に見せたり。

アウトソース

少し調べただけですがけっこう手間暇がかかる作業だなと思ったら、やはり外注業者がいらっしゃいました。弊サービスのような、オンラインで画像ファイルをお預かりして加工するサービスを展開しているところでも取り扱っていますし、撮影+レタッチをメイン業務にしているところがメニューとして提供するケースもあるようです。

この記事を書いた人

JPstaff-01

「ミャンマー切り抜き職人」サービスを運営するノシクミ株式会社の日本オフィスに勤務する、新人Webデザイナーです。ミャンマーに学校をつくる活動をしている友人(ミャンマー人)に誘われてミャンマーに遊びにいき、ミャンマーの仏教的な価値観に興味をひかれるようになりました。

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