ミャンマー切り抜き職人

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ミャンマーのビザ -観光ビザ免除?瞑想ビザ?調べてみた

私はいろんな国に海外旅行できてないのですが(行きたい気持ちはたくさんある!)、行ったことのある中国、タイでは、パスポートさえあればビザは特に気にする必要がありませんでした。でも2014年にミャンマーに行こうとしたとき、一緒に行く友人からビザをとるように言われて、調べて、品川の大使館まで行ってビザをとりました。平日の午前中に行かなければならず、準備もなかなか面倒でした。
でも去年くらいにミャンマーのビザについて情報を見かけて、「中国やタイみたいに、大使館での手続きなしに行けるようになったのかな?」と気になってました。
現在のミャンマーのビザについて調べてみます。

先に結論書いておくと、観光ビザは2019.10まで免除、そして2019.10まで免除というのは延長されています。在日ミャンマー大使館に電話して「大使館のサイトに書かれてませんが」と問い合わせたところ、Facebookに載せております、とのことです。

外務省

外務省のサイトにはパスポートのことは書いてあるけどビザのことは書いてないみたいです。

安全情報が載ってたのでついでに見てみたら。

「レベル1:十分注意してください。」
その国・地域への渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。

外務省

同じミャンマー国内でもエリアによってはもう少し危険レベルの高い、渡航中止勧告も出ています。ビザ情報はないものの、詐欺の情報も載っているので、被害にあわないために、どういうパターンで声をかけてきたときが疑わしいか、渡航時は外務省のサイトは確認したほうがよさそうです。(ミャンマー以外の国に行くときも)

これらは大使館に寄せられた情報らしいですが、何かあったときに大使館に連絡するものなんですかね?もし何か被害に遭ってしまったら私も在ミャンマー日本国大使館に言ってみます。

在ミャンマー日本国大使館

2018年10月1日よりミャンマーを観光で訪れる一般旅券を所持した日本人に対し入国査証が免除されます。
滞在期間は30日間,観光目的のみ対象となりますので,ビジネスなど他の目的で入国される方は従来通り事前の査証取得が必要となります。

詳しくは,在京ミャンマー大使館(http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/)のホームページをご覧ください。

在ミャンマー日本国大使館

だそうです!
公式のアナウンスではない巷の記事サイトでは、

この措置は1年だけの試行

と書かれていることが多いです。

在京ミャンマー大使館

ビザってこんなにたくさん種類があるんですね。

http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/visa2017/

(どうしてもiframeで表示させられないのでご面倒ですがリンク先を見ていただきたいです)一番下の39行目に「List of Countries Having Bilateral Visa Exemption Agreements
with Myanmar」(Google翻訳:ミャンマーとの二国間ビザ免除協定を締結している国のリスト)としてビザ免除について書かれており、Japanも入っていますが、Japanの行では「Ordinary Passport
Holders」(私たち一般の人のビザ)の欄が空欄になっています。。。

項目があるのに空欄ということは、対象外なのかと思いきや、大使館に電話して聞いたら「Facebookでお知らせしております」とのこと。公式サイトよりFacebookなんていうことが、あるんですね。

瞑想ビザ⇒宗教ビザ

2014年に確認したときは、スクロールするほど種類なかったと思います。
長期間(確か3か月間)滞在できる瞑想ビザ(meditation
visa)というのがあって、ミャンマーが瞑想のメッカ(!?)だと初めて知ったのを覚えています。

日本の千葉と京都にある瞑想センターの10日間でも、働いていたら長期連休を最初から最後まで使い切るレベルなのに、瞑想の修行のためにミャンマーに3か月間滞在する=仕事を3か月間休める状況、もしくは転職の合間に転職活動しないで3か月間瞑想修行できる状況、、、って想像がつかないです。検索すると、その瞑想ビザをとってミャンマーで瞑想修行を経験された日本人のブログなどもけっこう出てきて、興味深いです。

現在の宗教ビザが数年前に記載されていた瞑想ビザにあたるものだと思いますが、70日間になっています。短くなったのか私の記憶が誤っているのか。わかりやすく書かれている記事がありました。

2016年のビザ再編の際に瞑想ビザ90日間⇒宗教ビザ70日間に短縮されたそうです。

観光ビザ

観光ビザは現在のビザのなかで一番短い28日間です。
ビザを発行する主体となるミャンマー大使館のサイトでは上述したとおり日本の一般の人のビザについては記載がありません。在東京ミャンマー大使館に電話して聞いてみたら、1年延長されている旨をFacebookに載せている、とのことでした。公式の周知がホームページよりもFacebookなんですね。

また、個人のブロガーの方による記事(「ぐちをぐろーぶ」様)ですが、こちらに去年からの観光ビザ免除についてわかりやすく書かれていました。

まとめ

上にも書きましたが、ミャンマーの観光ビザについての最新情報はFacebookの駐日ミャンマー大使館のサイトを確認するのがいいようです。電話で大使館に確認もするとより安心です(私は日本語で問い合わせました)。

瞑想ビザというミャンマーの特徴的なビザが、宗教ビザという名称に変更になり、滞在可能期間が短縮になっていたのは、残念に思いました。

この記事を書いた人

JPstaff-01