KDDIの「海外ダブル定額」がミャンマー対応

日本の携帯を海外で使うときの定額制サービス

アメリカやヨーロッパ、アジアの主要国では、日本の携帯電話を持って行って現地で利用しても、パケット利用料の上限が有り、それ以上課金されないような仕組みがあります。ドコモで言えば「海外パケ・ホーダイ」、KDDIでは「海外ダブル定額」、ソフトバンクなら「海外パケットし放題」というサービスです。

定額制は存在するもののミャンマーは対象外

2015年まで、これらのサービスはミャンマーは対象外とされてきました。そのため、現地OoredooやTelnor、MPTなどのSIMをSIMフリー携帯で使うか、モバイルルータをレンタルするかしかありませんでした。そうしないと、割引が一切効かない「定価」で請求されるため、1週間の出張で10万円を超える請求をよくききました。いわゆる
「パケ死」 💸 💸 💸という状態となります。

KDDIがMPTと提携したおかげで!

MPTと業務提携したKDDIがやってくれました。

KDDIの海外でのパケット料金の利用イメージを説明するグラフ
定額パケット通信料利用イメージ

1日の24.4MB(定価4万円分)までは1日1,980円に、どれだけつかっても1日2,980円です。24.4MBというのは非常に少ないので、Facebookでちょっとアクセスしたら突破します。実用に値しない閾値です。

しかし、1日2,980円を超えないということは、1週間の出張で、2万1000円を超えない💰と言うことです。これで出張時のネット代金も予算化できますので、もう怖くないですね!!

品質は?

ただ、通信品質は良くなってきたと言うことですが、私は Telnor をつかっていますので、MPT がどれほどかよく分かりません。。。📶2,980円払ってまで通信したいレベルなのかも微妙です。次回の出張時に確かめてきたいと思います!✈

KDDIでは「海外ダブル定額」
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/packet-discount/kaigai-double-teigaku/lte/

この記事を書いた人

ToriJun

「ミャンマー切り抜き職人」サービスを提供するノシクミ株式会社の代表取締役。年に数回、ビジネス目的でミャンマーに渡航しています。

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