ヤンゴンの居酒屋「新橋横町」(2018.10閉店)

2014年12月にオープンしたばかりの日系居酒屋「新橋横町」に行ってきました。ヤンゴン市内は日本料理屋が100店舗以上でき、乱立状態にあります。美味しいかマズイかというと微妙なラインで、料金は日本とあまりかわらない。なので、OPENしたら行ってみるけど2回目はない、と言うお店が多いのは事実です。が、この「新橋横町」は美味しかった!なので、少しだけ店内の雰囲気をご紹介します。

エントランスはこんな感じ。ラーメン・焼き鳥・たこ焼きの赤ちょうちんがならび、新橋横町の大きな看板がどーんとあります。

店内はまさに新橋のガード下の雰囲気。飯田社長に聞くと、わざわざ天井を作って低くして、そういう雰囲気を出したんだとか。ミャンマーには娯楽が少ない。ましてや、外国人である駐在さんが楽しめる場所も少ない。来店して楽しんでもらえるようにとエンターテイメント性を出したんだとか。

メニューはこんな感じ。ミャンマーチャット(Ks)単位なので、一桁多い感じがしますね。だいたい10Ks=1円なので一桁落とせば円換算になります。ウーロンハイ3500Ks(350円)、コーラ800Ks(80円)、、、

特筆すべきはビールの安さでしょう。日本人経営のお店も含めて、ミャンマービール1本3000Ksが普通です。ここはその半分の1500Ksです。

アサヒビールもありますよ!タイのアサヒビールなので、ちょっと味が違いますけど。

あと、ホッピー4300Ks(中2000Ks、外2300Ks)!!ミャンマーでホッピーが飲めるのはココだけですよ。飯田社長曰く、ホッピーは酒ではないのに酒として扱われてしまうので輸入がたいへんで、ハンドキャリーでもってきているとのことでした。1回のハンドキャリーで50本。持って来れないときはホッピーを出せない、と仰ってました。

新橋横町の前には「銀座」というクラブもあります。新橋で食べたら、道路渡って、銀座でカラオケ。次の出張でもお世話になる予定です。


スタッフより:リンクを載せたくて2019.10にネット上を探し回っていて判明したのですが、新橋横丁は残念ながら2018年10月16日に閉店されたようです。ですが、ヤンゴンにこんなお店があったという記録として、記事を掲載します。

この記事を書いた人

ToriJun

「ミャンマー切り抜き職人」サービスを提供するノシクミ株式会社の代表取締役。年に数回、ビジネス目的でミャンマーに渡航しています。

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