ミャンマーの携帯電話プリペイドカードの使い方

もうまもなく、ミャンマーでTelNorとOoredooによる携帯電話サービスが始まります。携帯電話サービスが民間で運営されるようになって、これで本当にSIMカードの値段が下がり、たくさんのミャンマー人が携帯とインターネットに触れることができるようになると思います。一事業者独占でやってきた政府系MPT
(Myanmar Post and Telecommunications) も、値引き作戦を展開してくるのでしょうか。

さて、そんなMPTのプリペイドカード、見たことありますか?

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5,000チャット(ks)か、10,000チャット(ks)の2種類があって、デザインは豊富です。レストランやカフェ、雑貨店、キオスクなので気軽に購入できます。(※SIMカードではありませんので、これを購入してもSIMフリー携帯電話は使えません)


裏面には使い方と、スクラッチ形式のパスワードが書かれています。

まず、MPTプリペイドカードを購入するときは、有効期限に注意。

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このカードの場合は、EXPIRY DATEが2013年9月22日になっています。
日本人だと思って、購入時にダマされないようにチェックしてください。

次にプリペイドカードのスクラッチを削ります。
そのなかには18桁のパスワードか書かれています。
このパスワードを携帯電話で入力することによって、チャージされることになります。

*123*パスワード#
と入力してから、通話ボタンを押すだけです。
チャージ残高を確認するには*124#と入力して通話ボタンを押します。

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こうやって10枚単位で買うと 壮観です!

この記事を書いた人

ToriJun

「ミャンマー切り抜き職人」サービスを提供するノシクミ株式会社の代表取締役。年に数回、ビジネス目的でミャンマーに渡航しています。

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