ミャンマーでのITビジネスの期待と現状のギャップ

ミャンマーでプリンタドライバのDL中の画面キャプチャ

これが、ミャンマーでのITビジネスの期待と現状のギャップの1つです。
3Mbps契約のWifiルータ(導入時の記事はこちら)でプリンタドライバのDL中。利用者はたったの1人です。
あと16分とでてから16分たって、のこり15分とでています。

画像加工作業を請け負ったとき、1時間に何枚処理できるでしょう?
ウィルスソフトの更新に何時間かかるでしょう?
10MBのAndroidアプリをダウンロードしたいと思いますか!?
今日のレストランをネットで検索なんかします??
「あれ何だったっけなー」ってGoogleで試しに検索なんてしてみます?

このあたりの技術的な問題をきっちり解決できないと、成功はもちろん、土俵にも乗れませんね。

この記事を書いた人

ToriJun

「ミャンマー切り抜き職人」サービスを提供するノシクミ株式会社の代表取締役。年に数回、ビジネス目的でミャンマーに渡航しています。

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