ミャンマー人の掃除

年末といえば大掃除ですね。別にいつやったっていいけど、”新”年を迎えると思うときれいにしようって思える区切り目ですよね。

掃除と言えば、ミャンマーに旅行したときにホテルの掃除がいまいち( 一泊6000円くらいのホテルで 、シャワー室の床が血の塊で汚れていたり、デスクの引き出しに紙ごみが入ってたり。)で、それと対照的にお寺がどこもすごくきれいだったのが印象的でした。
お寺がきれいっていうのは、落ち葉やごみがきれいに掃除してあるとかじゃなくて、ミャンマーのお寺は地面が砂利じゃなくて大理石的な感じで裸足で上がれるようになっていて、その床が、屋外なのに隅々までぴかぴかだったんです。

シュエダゴン・パヤーで床に座る参拝者
シュエダゴン・パヤー。みなさん、地べたじゃなく床に座っているのです。

なかのさんのシュエダゴン・パヤーの記事に、お寺にいったときの靴についてのトピックが書かれてますが、なんで靴を脱ぐかと言ったら、そういうこと。
広めのお寺も、地方の、静かで自分たちしか参拝者がいないようなお寺も、大理石みたいな形式で、どこもきれいにしてあります。

仏教の輪廻転生を信じているから、徳を積むためにみんなきれいにするんですね。あと、お参りの形式が、五体投地という言い方で合ってるかわかりませんが、土下座よりももっとひれ伏す感じのお参りだから、それも頻繁に参拝するので、きれいにして当たり前な感じなのかも。(あのお参りのやり方がわからず、信心も深くないのに形だけ真似するのも気が引けて、お参りのときいつもちょっと気まずかったです。わたしもマスターしたい。)

友人(ミャンマー人)のバイト先の方と話したときに、「掃除の仕方がわからないみたいだった。掃除の概念が日本と違うみたいだった」と言われていました。友人のおうちはふつうにきれいなんですが、、、どんな感じなんでしょう。一緒に掃除してみたいです。早朝とかにお寺にいけば、どのように掃除しているか見れたりするのでしょうか。

人のこと言ってる場合じゃないので💦わたしはどこの国の人が見てもだいぶやばいと思われるであろう掃除レベルなので、新年までに少しでもがんばりたいと思います。

この記事を書いた人

JPstaff-01

「ミャンマー切り抜き職人」サービスを運営するノシクミ株式会社の日本オフィスに勤務する、新人Webデザイナーです。ミャンマーに学校をつくる活動をしている友人(ミャンマー人)に誘われてミャンマーに遊びにいき、ミャンマーの仏教的な価値観に興味をひかれるようになりました。

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