ミャンマーのおやつ -ひまわりの種

ひまわりの種を食べる文化

学生の頃に冬、中国人留学生のおうちに遊びにいったら、ストーブの前でふとんにくるまってひまわりの種をバリバリ食べている最中でした。すごく中国人っぽいな~と感じました。私ももらって食べたけど、話しながらひまわりの種が止まらない姿のインパクトが強すぎて、味をまったく覚えていません。

それでひまわりの種と言えば中国の印象が強かったので、今日、弊社のミャンマー人スタッフがひまわりの種を持参して、ランチタイムに私にもすすめてくれたので意外に思いました。ミャンマーでもひまわりの種は人気のおやつで、映画館で映画みながらほおばるのもひまわりの種だそう。日本では、中国向けの食料品店で購入するそうです。

持参してたひまわりの種
持参してたひまわりの種

中国、ミャンマーだけでなく大陸ではけっこう食べられてるみたいです。 (参考にしたブログ

ひまわりの種の食べ方

ひまわりの種はお店で買ってくるもので、庭に咲いたひまわりの種から、食べられるひまわりの種にするまでの過程はよくわかりません。

今日のランチタイムは味付けなしのを食べてましたが、しょうが・ニンニク・塩で味付けしたのも人気だそうです。殻がついたまま味をつけるらしいですが、考えてみたら枝豆も皮の上から塩かけるけど食べるとき味ついてるから、そんな感じでしょうか。

食べ方は、種の細いほうを歯でちょっとカリっとやると割れ目が入るので、手で割って白い中身を出して食べます。殻は捨てます。たいていのナッツがそうであるように、中身は油分のほんのりした甘味があります。可食部がかなり小さなかけらなので、せっせと食べちゃってもダイエットによさそうです。

この記事を書いた人

JPstaff

「ミャンマー切り抜き職人」サービスを運営するノシクミ株式会社の日本オフィスに勤務する、新人Webデザイナーです。ミャンマーに学校をつくる活動をしている友人(ミャンマー人)に誘われてミャンマーに遊びにいき、ミャンマーの仏教的な価値観に興味をひかれるようになりました。

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