カタコトのミャンマー語(ミャンマー人による発音もあるよ🎧)

外国人観光客から道など聞かれたら「ドキ!!!!!」っとしますよね。へたくそな英語や指さしなどでなんとか会話を終えたあと、「ありがとう」って日本語で言ってもらえたりするとその反動か、すごくほっとして、うれしくなります。逆に自分が旅行したときに挨拶だけでも現地の言葉ですると、うれしそうな顔を見ることができます。

弊社オフィスのある東京の神楽坂にはフレンチのお店が多いのですが、お店を出るときに「ごちそうさまでした」の代わりに「メルシー」と言ったら店員さんみんなで「メルシーボクー!!」ってうれしそうに言ってもらえました。

だからミャンマーに行ったとき使いやすい挨拶を覚えたかったのですが、ミャンマー人の友人に「これはなんていうの?」って聞いても、かえってくる発音をききとれないので真似できませんでした。例えば「ありがとう」とか、カタカナで「チェーズーティンバーデー」とか書かれてるのをそのまま発音してみても通じなくて、代わりに発音してもらってもどう言ってるのか聴き取れなくて、、、少しでも言葉を覚えたいという気持ちがくじけます。

そこで!!気持ちがくじけないよう、日本人がカタカナを読む感じで発音しても意味が通じたミャンマー語を少ないですがお伝えします。

(以下で取り上げる単語をカタカナ的発音で読んだのをミャンマー人スタッフに聞いてもらったのと、ミャンマー人の発音も合わせて録音しました。よかったら聞きながら読んでください。)

ヤパデー
いいよー、大丈夫、おっけー。
これはすごい通じました!ミャンマー人のヤパデーはだいぶいい加減なゆるーい感じです。逆にきっちり確認したいことのときは使わないほうがいいかも。
サーロカウンデー
おいしい。カウンデ―だけでも使えて、それだと「Good」という意味です。
反対においしくないときはマカウンブー、サーロマカウンブー
サーメー
食べましょう。
タアオメーだと「飲みましょう」ですが、そもそもミャンマーは仏教の国でアルコール摂取がちょっと背徳的なところがあるので、私だったら飲むのちょっと控えたい気持ちになります。
ミンガラバー
こんにちは。
通じるときもありましたが、不思議な顔をされることのほうが多かったです。あんまり現地の方は使わない挨拶みたいです。(参考にさせていただいたサイト→ https://isaac-gaikokugo-school.jp/myanmarese/article/greetings
同い年だとか年下の人には「ネカウンラー」のほうがよく使うそうです。「元気―?」って感じで。

まとめ

買い物に行くときの「いくらですか?」とかはふつうに「How much?」で通じます。現地の方の笑顔を見るにはミャンマー語が役立ちます。ミャンマーに行ったときとか、身近にミャンマー出身者がいたりしたら、練習しておいてここぞというときに使ってみてください。

この記事を書いた人

JPstaff

「ミャンマー切り抜き職人」サービスを運営するノシクミ株式会社の日本オフィスに勤務する、新人Webデザイナーです。ミャンマーに学校をつくる活動をしている友人(ミャンマー人)に誘われてミャンマーに遊びにいき、ミャンマーの仏教的な価値観に興味をひかれるようになりました。

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