10月の祝日 ダディンジュ祭り

こんにちは。なかのです。
これから数回に分けて、ミャンマーの祝日について紹介していきたいと思います。
今回は、10月の祝日である「ダディンジュ」について紹介します。

5月から続いた雨季が完全に明ける10月、その10月の満月の日にかけて行われるお祭りです。

様々なダディンジュ祭りの様子をYoutubeで見ることができます。

youtubeで「myanmar festival of lights」で検索するとたくさん動画が出てきます。

ミャンマーでは満月をとても大切にしているので、満月だから市場がお休みだったという事もあります。
お祭りも、基本満月の日に設定されています。

ダディンジュ祭りは、普段は天にいる神々たちが、人間界に降りてくるのを迎える祭りです。
どこかで聞いたことのあるような、、、。
日本のお盆と似ていますね。

日本のお盆とさらに似ているのは、ミャンマーでもこのダディンジュの期間は、学校は長期休暇中であり、祝日でもあるので、学生や家族と離れて働いている人達が実家に帰り、皆で集まっている所です。

参加した友達にきいた話ですが、天に飛ばした気球が上手く飛ばなくて、火花が飛び散って、降ってくるので、逃げ惑う必要があるという事でした。なんと、スリルのあるお祭りなのでしょう。

私は残念ながら、ちょうど留学期間とずれていて、さらに新学期が始まるタイミングでミャンマーに行くのが難しかった為、まだ1度もダディンジュを経験していません。 来年こそは、そっと授業をさぼり、ミャンマーまでダディンジュ祭りを経験しに行ってみようと考えています!

この記事を書いた人

なかの

小学生の時に読んだ「ビルマの竪琴」に導かれて、大学でビルマ語を専攻し、約10カ月の留学を含めて、述べ1年以上ミャンマーに滞在しました。現在は大学院生。

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