ミャンマー人と日本でご飯を食べる

こんにちは。なかのです。

最近、街中でもミャンマー人を見かけることが多くなりました。

ミャンマーと関わり始めて5年目になると、街ですれ違いざまに語尾が聞こえてきたり、話し声が聞こえてくると、「あ、ミャンマー人だ!」と認識できるようになるのもあって、ミャンマー人が多くなってきたと感じているだけなのかもしれませんが。

ミャンマー人と一緒に日本でご飯を食べる!

ミャンマーからミャンマーの友人が遊びに来たとき、ご飯はどうしているのか。

ミャンマー人に限らず、外国人の友人が日本に遊びに来たとき、皆さんが悩む問題でもありますね。

食べられないものを知る

まず先に、ミャンマー人とご飯を食べる際に気を付けないといけないことがあります。
仏教を信仰している為、肉類が食べる事ができない人がいます。人によって、鶏肉、豚肉、牛肉、どこまで食べることができるか異なります
イスラム教を信仰しているミャンマー人の場合、更に制限があります。

楽しい食事のために、一言、声をかけてください。

ミャンマー人を案内する

麺料理 -特にラーメン

ミャンマーには、麺料理がたくさんあります。
その為、相手の好みが何もわからない時は、麺料理が無難です。
また、ラーメンも認知度が高いです。

ラーメンのイラスト

ミャンマー人の友人に、お礼したいと言ったら、ミャンマーに進出している「一蘭」をおごって欲しいと言われるくらい、日本のラーメンは有名です。因みに、ミャンマーでも「一蘭」は高いです。ミャンマー人は簡単には手を出せません。

ミャンマー料理 -例えば高田馬場のミャンマー料理屋さん

麺料理の次におすすめするのは、ミャンマー料理です。 やはり、ミャンマーの空気感に触れることができると、安心するのでしょう。楽しそうに食事をしてくれます。そして、ミャンマーの話を聞き出すことができるので、関係性がさらに深まります。

一番のおすすめは、高田馬場にある「ノングインレイ」です。
私もよく行っています。

ノングインレイの料理(お茶っぱサラダ=ラペットゥ、ヒヨコマメの豆腐を揚げたもの=トーフジョー、ココナッツラーメン=オンノウカウソウェ

これは、12月に行った際に撮った写真です。

お茶っぱサラダ(ラペットゥ)(写真右)、ヒヨコマメの豆腐を揚げたもの(トーフジョー)(写真下段)、ココナッツラーメン(オンノウカウソウェ)(写真左)、いつも美味しいです。

ブログ書くうえで調べ直してみたら、お店のホームページがありました。
かなり素敵なページでした。

高田馬場にある「ノングインレイ」 のホームページ

このページには書かれていないのですが、テレビ番組「孤独のグルメ」にも出てきたお店です。

ぜひ、ミャンマー人におすすめを聞きながら、美味しいミャンマー料理に出合ってください。

この記事を書いた人

なかの

小学生の時に読んだ「ビルマの竪琴」に導かれて、大学でビルマ語を専攻し、約10カ月の留学を含めて、述べ1年以上ミャンマーに滞在しました。現在は大学院生。

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