ミャンマー切抜き”職人”の職人技 -素人の切抜きと比較してみた

先日、本サービスのバナーを作成する際に、スマホで撮影した画像を自分で切り抜きました。その素材でざっくりデザインしたあと、本番用として、本サービスの切り抜きを担当しているミャンマースタッフの一人に同じ画像の切抜きをお願いしました。

良い機会なので、私(切り抜きは素人レベル)と、ミャンマースタッフの差を比較してみようと思います。

画像の比較

お坊さんの授業中に机に伏して居眠りしている小僧さんの写真
元画像
お坊さんの授業中に机に伏して居眠りしている小僧さんが切り抜かれた写真
私(Photoshopのマグネット選択ツールを使用)
お坊さんの授業中に机に伏して居眠りしている小僧さんが切り抜かれた写真
ミャンマーのスタッフが切り抜いたお坊さん

お坊さんの右肩のラインを見ていただくと、線の滑らかさに差があるのがわかります。

右腰の服(袈裟?)のしわ感は、服のしわの線からつながるように切り抜いてあります。

"切り抜き職人"との切り抜き技術比較
“切り抜き職人”との切り抜き技術比較

あとはお坊さんの脚と机の間の、写真だと暗くなってたエリアが、透過ファイルを重ねてみたときに一番大きく違っていました。色が近いと、ツールがちゃんと選択してくれないので手作業になり、曖昧になりますが、ミャンマースタッフの脚回りの線は明るいところで撮影されたかのように明快に選択されており、きれいです。

バナー

これより前に作成されていたバナー(バナー1とします)がGoogle広告(旧アドワーズ)で不承認になってしまっていたので、差分の検証用に作成したものでしたが、何度か問い合わせして無事承認済になったので、差分検証用であるこちらは配信されないようにしました。

なので世に出なかったものですが、ここについでに載せます。

元画像と、切り抜いた画像を配置した、本サービスの広告用バナー
正方形のバナー
バナー
バナー

この記事を書いた人

JPstaff

「ミャンマー切り抜き職人」サービスを運営するノシクミ株式会社の日本オフィスに勤務する、新人Webデザイナーです。ミャンマーに学校をつくる活動をしている友人(ミャンマー人)に誘われてミャンマーに遊びにいき、ミャンマーの仏教的な価値観に興味をひかれるようになりました。

関連記事(同じタグをもつ記事)