ミャンマーのマイルドセブン(たばこ)

名前が「メビウス」になって久しいマイルドセブンですが、ミャンマーでは旧名称マイルドセブンのママで販売しています。

ミャンマーのマイルドセブン

ミャンマーでよく見かけるたばこはRed Rubyですが、このホテルでは備え付けのアメニティボックスの中にマイルドセブンが。久々にマイルドセブンのロゴを見たので嬉しくなって購入しました!

マイルドセブンORIGINAL BLUEというやつですね。日本では聞いたことのない銘柄です。

外箱の横を見てみると、そこには「JT」の文字が。ただ、JTに続く文字がビルマ語で読めませんから、本当にJT製なのかどうか分かりませんね。一応納税のシールもついています。

ミャンマーのマイルドセブン

マイルドセブンは1箱3000Ksでした。ホテルなんでこの値段なんでしょう。ミャンマーでマルボロなどのたばこはだいたい2000Ks〜3000Ksです。一昔前の日本の値段と同じです。

ただ、ミャンマーで買うたばこは注意してください。ニセモノの粗悪品も出回っています。雑草ぐらいなら良いですが、雑草の中にも気持ちよくなってしまう雑草もありますから。危険ドラッグの類いはコスト高になってしまうので、そういうニセモノは少ないかと思いますけど。JJやエンペラーなどのナイトクラブ(KTV)で売ってるたばこ、街角で販売してるたばこは気をつけましょう。「昔はヤンゴン空港にある免税店だけが本物を扱ってたよ」と、ビジネスパートナーのミャンマー人はよく言います。

なるべく、日本で免税品を購入して持ち込むことをお勧めします。

この記事を書いた人

ToriJun

「ミャンマー切り抜き職人」サービスを提供するノシクミ株式会社の代表取締役。年に数回、ビジネス目的でミャンマーに渡航しています。

関連記事(同じタグをもつ記事)