領収書のCOMMERCIAL TAXシール(印紙)

2014年後半から、ミャンマーでの領収書には、Commercial Taxのシール(印紙)を貼ることになりました。これがないと、会社で経費精算したくても、基本的には認められないと言うことになります。

とはいえ、ローカル企業の場合は決算の必要がない場合もあったりしますし、お布施(賄賂)で何とかなる場合もあります。いろんな新しい施策・制作が走りますが、運用レベルまで落ちていないのがミャンマーらしいです。

いずれにせよ、このお店はちゃんとしているのかどうか、この取引先はちゃんとしているのかどうか、を図る一つの手段としてこのCommercial Taxのシール(印紙)があるかどうかを見てみましょう。やはり、Commercial Taxのように新たな政策に無頓着な企業は、仕事にも無頓着だろうし、支払も無頓着だろうし、知らんフリしてだましてやろうって考えているかもしれませんからね。

ミャンマーの領収書

この記事を書いた人

ToriJun

「ミャンマー切り抜き職人」サービスを提供するノシクミ株式会社の代表取締役。年に数回、ビジネス目的でミャンマーに渡航しています。

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