ミャンマーの貿易都市 ヤンゴン

皆さん、こんにちは。今日はミャンマーについて説明したいです。

ミャンマー、ヤンゴン

ミャンマーは東南アジア地域にあります。簡単にどこにあるかというとインド・中国・タイに囲まれています。海に接しており、国境の3分の1はインド洋、アドマン海に面しています。

ミャンマーの面積は日本より1.8倍くらい大きく、人口は日本の半分なので人口密度はそれほど高くないです。しかし、都市化に伴ってヤンゴンの人口は増え続けています。現在、ヤンゴンの人口は約695万人で全国の人口の11.7%を占めています。また、ヤンゴンはミャンマー最大の産業都市で、海外の貿易が盛んです。

ヤンゴン
ヤンゴン

ネピドー

ヤンゴンは旧首都でしたが、2006年にネビドーと変わりました。

ネビドーはミャンマーの中央にあり、行政都市ですね。地理的にも東西南北への行政の業務を行いやすいように国土の中心に位置し ています。

マンダレー

ヤンゴンに次ぎ第2の都市であるマンダレーは1885年までミャンマー最後の王朝の所在していた都市です。

ミャンマー文化の中心地とも言われている一方、中央地方の最大の貿易の都市でもあります。特に中国との貿易が盛んです。

日本-ヤンゴン、ヤンゴン-マンダレーの距離感

日本からヤンゴン国際空港までの距離ですが、成田発の直行便で約7時間かかります。また、ヤンゴン国際空港からマンダレーまでおよそ一時間半ほどかかります。

この記事を書いた人

YeWinNaing

イエ・ウイン・ナイン、ミャンマー出身。日本に留学経験あり。 留学していた当時に寄稿いただいていました。

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