MKホテル ヤンゴン

ヤンゴンはホテル代が高いです。チャトリウム・ホテルトレイダーズホテル(2014年夏に「スーレーシャングリラホテル」に改名)といった五つ星ホテルは200ドル前後で宿泊できますから、正確には、安いところが少ない、ということです。実際に自分が宿泊したホテルをご紹介いたします。

ヤンゴンのダウンタウンから少しだけ離れたMKホテル
宿泊料金も80ドル~100ドルとお手頃な割に、agodaやExpediaなどの宿泊予約ではかなり良い評価されているホテルです。

今回はこのMKホテルに宿泊してみました。

エントランスは道路に面しています。ですからこの写真のガラスドアの向こうがすぐ道路。ホテルの格としてはビジネスホテルに近いです。

レセプションも狭い感じ。

部屋はこんな感じです。こぎれいなデザインですが、狭く、デスクはありませんので、室内で仕事をするのは厳しそうです。Wi-Fiは飛んでいます。RedLinkのWi-Fiルータは感度が悪かった。

ミニバーにはアルコールがありません。コーラや清涼飲料水で2000Ksだったと思います。冷蔵庫の上にある500mlの水がコンプリメンタリーとして宿泊に付属します。

シャワーは快適。
ちゃんとお湯も出ます。

タオルも2枚ずつあり、清潔です。

総括すると、観光にはもってこいかと思います。視察(という名の観光旅行)でも充分使えそうです。ここでネットを介して日本とやりとりしたり、会議資料を作るというのは大変かもしれません。

ダウンタウンの東のほうですので、夜は何もありません。タクシーが頻繁に走っているエリアですので、ゴルフで朝5時集合、というのは問題ありません。是非一度宿泊してみて下さい。

この記事を書いた人

ToriJun

「ミャンマー切り抜き職人」サービスを提供するノシクミ株式会社の代表取締役。年に数回、ビジネス目的でミャンマーに渡航しています。

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