ヤンゴン空港のFree WiFi

ミャンマーの玄関口、ヤンゴン国際空港。
ここでもとうとうインターネットが使えるようになりました。

正確に言うと、今までもあったのですが、REDLINKというWiMAXベースのWiFiルータがぽつんと置かれているだけでした。

このルータは私も所有していましたが、きわめて性能が悪く、WiFi側に3台もPCがつながるとルータのパフォーマンスが極端に落ちるのです。また、ヤンゴン市内の利用者急増により、REDLINKの通信速度は50Kbpsも出ればよいぐらいまでに落ち込んでいました。

つまり、そのWiFiルータに、飛行機から降りてきて「さーFacebookチェックインするぞ!」という旅行客200人がつなぐと、、、想像できますね。

電波は見つかるけど、つながらない。つながったけどIPアドレスが取得できない。IPアドレスは取得できたけど、Facebookのログインがなかなかできない。。。

これに見かねたREDLINKが、シュエダゴンパゴダやダウンタウンなどに、Free WiFiを設置しまくっているのですが、ここヤンゴン空港(到着ロビー)にもできた、というわけです。たぶん、接続はWiMAXではなく、ADSLなんじゃないかな。今までで一番サクサク接続ができました。

2014-06-29 12.16.48

ヤンゴンに会社を興して1年半。月1回ペースでヤンゴンに飛んでいますが、はじめです。到着時にネットにつなげることができたのは!

興奮のあまり嫁さんにLINEで写真を送ってしまいました。

是非使ってみてください。

世界三大仏教遺跡のバガン

皆さん、こんにちは。今日はヤンゴンから国内線で1時間半ほどの距離にある、世界三大仏教遺跡のバガンについて説明したいと思います。bagan8

バガンのパゴダや寺院のほとんどは10世紀から14世紀に建てられたもので、ミャンマーの仏教徒にとってとても大事な存在です。なぜなら、ミャンマーへ仏教が初めて広まった時期の証拠だからです。

bagan11

bagan12

当時の人々はお釈迦様の家であるパゴダを作り、お釈迦様の仏像を中に置き、毎日拝んだそうです。

bagan1

bagan15

バガン王朝の歴史によると仏塔の数は万数以上ありましたが、戦争や地震のせいで、現在は2500から3000の仏塔しか残っていないです。また、仏塔のそれぞれに物語があります。たとえば、奥さんが亡くなった夫のために作った小さな仏塔とか、亡くなった親や幼くして亡くした我が子のために建てたものなどの仏塔がたくさんあります。

bagan14

バガンにはもう一つの有名なスポットがあります。それは日の出と日没の時間です。大地に沈む太陽を見れる有名なパゴダはシェサンドー・パヤーです。

bagan13

 

***注意***

パゴダに入る際は靴下を脱いで裸足になります。

ホテル。。。RubyTrue Hotel.

Myat Lay Road, Bagan. Ph- +95 61 65 065

いつでも予約可能。

ビルマスタイルのホテルでミニバーあり、一泊50ドルから。bagan16

bagan22bagan23

ミャンマーの貿易都市

皆さん、こんにちは。今日はミャンマーについて説明したいです。

ミャンマーは東南アジア地域にあります。簡単にどこにあるかというとインド、中国、タイに囲まれています。海に接しており、国境の3分の1はインド洋、アドマン海に面しています。

ミャンマーの面積は日本より1.8倍くらい大きい、人口は日本の半分なので人口密度がそれほど高くないです。しかし、都市化に伴ってヤンゴンの人口は増え続いています。現在、ヤンゴンの人口は約695万人で全国の人口の11.7%を占めています。また、ヤンゴンはミャンマー最大の産業都市で、海外の貿易が盛んでいるところです。

ygn

ygn1

ヤンゴンは旧首都でしたが、2006年にネビドーと変わりました。ネビドーはミャンマーの中央にあり、行政都市ですね。地理的にも東西南北への行政の業務を行いやすいように国土の中.心に位置し ています。

nyp

ヤンゴンに次第2の都市であるマンダレーは1885年までミャンマー最後の王朝が滞在していた都市です。ミャンマー文化の中心地とも言われている一方、中央地方の最大の貿易の都市でもあります。特に中国との貿易が盛んでいる都市です。

mandalay-palace2

日本からヤンゴン国際空港までの距離ですが、成田発の直行便で約7時間かかります。また、ヤンゴン国際空港からマンダレーまでおよそ一時間半かかりそうです。