マンダレーの仏像に金箔を貼るマハミヤットムニ・パゴダ (Maha Myat Muni Pagoda)

ヤンゴンのシュエダゴン・パゴダ、モン州のチャイティーヨー・パゴダとくれば、マンダレーのマハミヤットムニ・パゴダ(Maha Myat Muni Pagoda)にも行ってみるべきです。

Maha Myat Muni Pagoda

ヤンゴンなどでよく見かけるパゴダは、モスクのような「ティアドロップ」型のパゴダですが、ここマハミヤットムニ・パゴダは四角が積み上がった形をしています。

Maha Myat Muni Pagoda
パゴダの中には金箔張りの立派な仏像が鎮座しています。有名なパゴダだけあって、たくさんの人がお祈りをしています。
この仏像、すごいデブって見えますが、これは来訪信者の方が張った金箔がどんどんふくれあがっているからだそうです。となると是非金箔を貼ってみたくなりますね。

※なお、女性はここまで近寄ることはできません。
仏像の10m手前で線が引かれていて、その線をまたぐことはできないのです。
ですから、金箔を貼ったりすることもできません。

マハミヤットムニ・パゴダ 金箔
早速私もトライ。金箔を購入します。10枚5ドルだったような覚えがあります。

マハミヤットムニ・パゴダ 金箔
仏像にぺたぺた金箔を貼ります。自分の体の悪いところに金波角を張ると良いそうです。ただ、すごい混み合っている上、3mくらいある台座から落ちそうになるので、思うところには張れません。

マハミヤットムニ・パゴダ 金箔
マハミヤットムニ・パゴダの仏像に金箔を張り終えると、手には金箔が残ってしまいます。金箔入りの日本酒があるから、食べても良いのかも・・・?

マハミヤットムニ・パゴダ
パゴダの内部の柱は翡翠の装飾。すごい豪華です。石が冷たいので、裸足がちょうど良い。

マハミヤットムニ・パゴダ
パゴダの周りはお土産物市場です。翡翠の腕輪や仏像など、仏具がたくさん売っています。ここで翡翠を買うときはちゃんと領収書をもらうことを忘れずに!!空港のX線検査でチェックされ、領収書がないと没収されてしまうことがあります。密輸出と思われて。

ぜひマハミヤットムニ・パゴダいってみてください。

ようこそルビーランドのモゴックへ

ミンガラバー。今日はミャンマーのジュエルがたくさん取れるルビーランドのモゴック市について説明したいと思います。

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モゴック市はルビーの産地でマンダレー管区の都市であり、マンダレー市の北方から約200キロメートルとシェーボー市から約148キロメートルの北東にあります。主にシャン民族が住んでいますが、他にカレン民族、ビルマ族、パロウン族、リス族、インド人などもいます。環境と空気がとても綺麗なので、住みやすいです。また、冬は少し雪が降ります。

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ルビーランドのモゴック市は名前の通り、ルビーやサファイアの原石がたくさん採堀できます。モゴック産のルビーは世界的に評価が高いです。特に最高級品のPigeon’s Blood色のルビーなら何百万ぐらいの値段がします。これまでモゴック市は外国人の立ち入り禁じていたが、民主化になってから旅行でルビーマーケット(屋台式の市場)まで行けるようになりました。

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皆さん、どうですか。世界的に品質の良い宝石を購入してみませんか。ミャンマーのモゴック市ならルビーだけではなくサファイア、ペリードット、スピネル、ジルコン、水晶を、翡翠などを1千円から安く買うことができます。

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交通手段

マンダレーから高速バスで約5-6時間です。

 

ゴールデン・ミャンマー・エアラインズ、事故る

http://www.thithtoolwin.com/2014/04/blog-post_167.html
(写真あり)

なんと、トーイング中にMAI(ミャンマー国際航空)に突っ込んで、お釜掘ったらしいです。

MAIは代替機があるそうですが、GMAはLCCなので代替機はナシ。
いくら修理が完了しても、乗りたくないなぁ、、、な気持ちです。

5月1日のシンガポール行きの予約はどうなるのでしょうか。

ミャンマーの得度式(僧侶になる出家の儀式)

こんにちは。今日はミャンマーの得度式について書きたいと思います。得度式は仏教徒のミャンマー人にとってとても大事な式です。息子を僧侶にさせることが、人生最大の功徳をつむことなので、結婚式より大切だと思っている人もたくさんいます。

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ミャンマーでは仏教徒の男性であれば、二十歳になる前に必ず一度僧侶になります。本人の意思ではなく、親が自分の子供を早めにお釈迦様と僧侶の修行や教えに理解してもらいたいという目的で得度式を行って僧侶になり、僧院で生活するようになります。僧侶でいる間は、僧院で生活しながら、お釈迦様の教えと修行などをしなければなりませんので、最低限自分の世話を自分で出来る五・六歳が求められています。僧侶としての期間は一番短くても3日と3ヵ月または本人によって一生僧侶としての修行を続ける場合もあります。

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得度式は男性だけ行うことができるとは限らないです。女性の場合は尼さんになれます。尼僧院に住んで僧侶と同じ様な修行をしなければなりません。

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得度式を行う時は招待状などを配ります。しかし、招待状がなくても参加できます。地方などでは町や村中の人たち が参加して、手伝ったりします。得度式は最低でも三日はかかりますので、ミャンマーの人々は新婚の時から得度式のために貯金しています。また、お金が無い家族のために村や町の人々がお金を集めて大きな式を行ってくれます。

得度式は毎年の三月と四月に全国的に行われています。

 

ゴールデン・ミャンマー・エアラインズのWEBがきれいになって予約ができる

ミャンマーの航空会社の中ではかなり先駆者的なWEBじゃないでしょうか。
WEBで予約ができます。

つい最近までヘコいWEBしかなく、現地の旅行会社に手配をしてもらっていました。

Golden Myanmar Airlines

http://www.gmairlines.com/

Golden MyanmarはミャンマーのLCCで、マンダレー、ヤンゴン、シンガポールを結んでいます。かなり格安で、ミャンマー人と外国人(日本人)の価格が一緒なのが嬉しいです。

機体は新しく、CAさんもジェントルで、最高です。

機内の写真はここを参照してください
http://myanmars.jp/golden-myanmar-airlines-gma%E3%81%AB%E3%81%AE%E3%82%8B-219.html

ただ、、、新しい会社でいろんなものが未整備なため、安全なんだろうけど、第三者評価の安全性評価だと低めな結果になっています。

MAIも危険でしたが、「落ちる飛行機は全部落ちたので、今は安全な機体しかない」と、かなり改善したそうです。

笑い事ではないですが、安心して乗れる飛行機が一番です。

ミャンマーの携帯電話プリペイドカードの使い方

もうまもなく、ミャンマーでTelNorとOoredooによる携帯電話サービスが始まります。携帯電話サービスが民間で運営されるようになって、これで本当にSIMカードの値段が下がり、たくさんのミャンマー人が携帯とインターネットに触れることができるようになると思います。一事業者独占でやってきた政府系MPT (Myanmar Post and Telecommunications) も、値引き作戦を展開してくるのでしょうか。

さて、そんなMPTのプリペイドカード、見たことありますか?
5,000チャット(ks)か、10,000チャット(ks)の2種類があって、デザインは豊富です。レストランやカフェ、雑貨店、キオスクなので気軽に購入できます。(※SIMカードではありませんので、これを購入してもSIMフリー携帯電話発替えません)

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裏面には使い方と、スクラッチ形式のパスワードが書かれています。

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まず、MPTプリペイドカードを購入するときは、有効期限に注意。
このカードの場合は、EXPIRY DATEが2013年9月22日になっています。
日本人だと思って、購入時にダマされないようにチェックしてください。

次にプリペイドカードのスクラッチを削ります。
そのなかには18桁のパスワードか書かれています。
このパスワードを携帯電話で入力することによって、チャージされることになります。

*123*パスワード#
と入力してから、通話ボタンを押すだけです。
チャージ残高を確認するには*124#と入力して通話ボタンを押します。

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こうやって10枚単位で買うと 壮観です!

ヤンゴンの北朝鮮平壌レストラン Pyongyang Koryo Restaurant

アジア各地に北朝鮮が外貨を獲得するための北朝鮮政府直営レストランがあることは知られていますが、ここヤンゴンにも北朝鮮レストランがあります。その名は「Pyongyang Koryo Restaurant」。Bahan エリアにありますので、ダウンタウンからも3000Ksぐらいで行ける場所にあります。

基本的に「撮影NG」ですから、あまり写真がありません。
何度も通って、仲良くなって、2階で一緒にカラオケで踊ったりすると、心を開いてくれて、 一緒に写真を撮ったりできます。

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まず、基本的に無愛想。
来店時にエントランスで10名ほど北朝鮮スタッフが並びますが、笑顔はありません。「やはり北朝鮮、、、」 と思わせるのは、実は巧妙に考えられた仕掛けです。

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料理は、トッポギ、キムチ盛り合わせ、キンパのような韓国料理。各国からお客さんが来るので、オムライスなどの洋風メニューも充実しています。お酒は、ミャンマービールが主流ですが、北朝鮮の焼酎も飲めます。

値段は、ミャンマーにしてはかなり高い。
日本で食事するぐらいで考えれば良いでしょう。
お一人様、満腹になって、だいたい50,000Ksぐらいでしょうか。 

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19:30頃になると、ショータイム。
いままでウェイトレス姿だったスタッフはみんなドレスに着替え、ライブバンドが始まります。川の流れのように、や、また会う日まで、といった日本の歌謡曲も歌ってくれます。ブーケを渡して握手したり、北朝鮮スタッフ&お客さん全員で手をつないで踊ったりします。

ちなみに、演奏はヘッタクソです。
何度も通うと、このショーの時間が本当につらい、、、です(涙

一番左のギターは日本の源氏名で「ともちゃん」。
このレストランNo1。
この子と一緒にカラオケするのは、店に一番に入店してママと交渉しないといけません。

3時間、カラオケで飲んで歌って踊って、4人で2000ドルぐらいでしょうか。
KTVと言われていますが、エロいのとかお持ち帰りはありません。
(もしかしたら、超常連になるとちがうのかもしれませんが) 

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帰るとき、カラオケで僕についてくれた子(名前は忘れました。。)と記念撮影!

ビール、焼酎、ワイン、 ウィスキー連続一気飲みで、ひどい顔なので、黒塗りにしてみました。

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次は、2014年4月末にいきます。