シンガポールDBSからミャンマーへの送金

DBSから回答が届きました。
CB BANKからはシンガポールのDBSは提携しているとなっていましたが、
下記の3つの銀行以外には送金できないようです、、、
今後送金先が広がっていくととを期待してます。
引き続き、ほかの銀行を当たってみます。

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Dear Mr Torikai,

Thank you for your email dated 24 May 2013.

We seek your kind understanding as we are able to process Telegraphic Transfer application for our account holders only.

For remittance to Myanmar in SGD and USD currency, we wish to inform you that it will be subjected to beneficiar/ies maintaining accounts with the following banks:-

1. Myanma Investment and Commercial Bank
2. Myanmar Foreign Trade Bank and
3. Myanmar Economic Bank.
Kindly note thefollowing Telegraphic Transfer charges applicable :-

Outward Telegraphic Transfer (OTT)
Commission
a) Accountee 1/8% of the remittance amount (min. S$10 max. S$120)
Commission in-lieu of exchange if no foreign exchange is involved
a) Accountee 1/8% of the remittance amount (min. S$10 max. S$120)
Cable Charge S$20.00
Agent Bank Chgs Where applicable

Please be advised that all applications are subject to the bank’s approval.

If you require further assistance, please contact our Customer Service Officers at 1800 222-2200 or +65 6222-2200 (for calls made from overseas).

We take this opportunity to thank you for banking with DBS.

Yours sincerely,
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ヤンゴンのデートスポット

ヤンゴンのデートスポットと言えばここ。

等間隔にベンチが並び、カップルが同じ時間を過ごす。
京都・鴨川のデートスポットのようです。

20130310_174636

鴨川と違うのは、ここは赤い大地のミャンマー・ヤンゴン。
沈む夕日はとても綺麗です。
ただ、、、川の水はドロドロでちょっと、、、くさいし、
周りにかみタバコの吐き捨てた跡ばかりなので、
ちょっとムードはないかもしれません。

20130310_174354

場所はここです。
Botahtaun Pagodaから南に3分。川岸のところです。


大きな地図で見る

ビルマ数字

ミャンマーでは、最近ではアラビア数字が多くなってきましたが、
少し田舎だったり現地人オンリーなお店だと、ビルマ数字で記載されています。

(出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Burmese_number.gif)

時計とかは何となくわかるし、車のナンバーや、住所の地番なんてわからなくてもいいですが、
料金がわからないと困ることが多いです。

2013-01-30 13.51.31

このメニューは、ヤンゴン空港(国内線)のカフェのメニュー。

読めないと、数百なのか、数千なのかのオーダーはわかりますが、実際の金額がわかりません。
読めないことをいいことにぼったくるミャンマー人もいますので、注意です!

ちなみに、最後のゼロの上に丸がついていますが、これは『チャット」(ミャンマーの通貨名)の意味です。

 

ミャンマー参入の意義

ミャンマーでは、コンピュータ系の大学が25あって、
この18年で4万人弱ぐらいが学位を取りました。

つまり、年間3000人ぐらいしかIT系の学位を取らないのです。
そこに対して、NTTデータとかは5年で500人採用とか言って、
そりゃ計画通り行かないのは当然。
けどODAなので、計画通りやらんと日本国の信頼失墜。なので無茶する。
そこに、日系だけでなく、諸国の企業が参戦しています。
人件費はアホみたいに急騰していますが、人材のスキルは急騰するわけありません。
だからもう人材の争奪戦が始まってます。ローカル企業の猛反発も始まっています。
敬虔なる仏教徒というバックグラウンドもあります。
さてこのあとどうなるでしょう。

人材確保としてだけミャンマーを見ると失敗は見えています。
日系もたくさん参入しはじめていますが、
そこにモチベーションを見いだしている企業は少なくないはずです。

2回目のビジネスビザがおりました

本日、2回目のビジネスビザが下りました。あと1回取得すれば、6ヶ月有効のビザが取得できます。がんばるぞー。

東京・御殿山のミャンマー大使館はたくさんのVISA申請の方でごった返していますが、10:30を超えると、長い行列が出来ます。よくよく見てみると、大使館員にREJECTされている人が結構いることに気がつきます。VISA申請費用をネットバンクで支払った、ATMで支払ったという人、結構いますね。「銀行のはんこがないとダメ」ということで、再度支払か、銀行に振り込み証明書を作ってもらえ、とREJECTされています。中には、明日出発なので、、、と泣きを入れる人も。振込は、窓口で、です。ご注意下さい。

ミャンマーでのGoogleAnalyticsアクセス解析

2013年1月31日現在、残念ながら、ミャンマー国内でGoogle Analyticsは利用できません。
ログインしようとすると、下記のような文章がでて、解析画面に遷移できません。

google analytics
We’re unable to grant you access to Google Analytics at this time.
A connection has been established between your current IP address and a country sanctioned by the U.S. government.  For more information, see http://www.ustreas.gov/offices/enforcement/ofac/

早く使えるようになってほしいです!

エアマンダレーでマンダレーに

ミャンマーの国内線でマンダレーに行くことになりました。
国内移動は、電車・バス・飛行機の選択肢がありますが、
今回は飛行機を選びました。

IMG_1302

ただし、一番良いのはバスです。
価格も安く、3席シートでテレビ付きのバスで18000Kほどであります。
ヤンゴンを21時に出てマンダレーに5時に着きます。
電車はスケジュールが遅れるので、おすすめできません。
航空機は、バスの10倍の料金で(往復250USD程度)、安全性に問題がある航空会社もあり、
チェックインは早い割に出発が遅れ、昼間しかフライトがないので、
結局丸一日使ってしまいます。
ですので、安く、時間も有意義に使えるバスが良いかもしれません。

国内線のヤンゴン空港は国際線とはターミナルが別で、隣にあります。
国際線の空港に比べるとかなりレトロな感じです。

飛行機はほとんどがATRというプロペラ機。
ジェット機は、ミャンマー国際航空(MAI)かゴールデンに一部便があります。
プロペラ機は3000mあたりを飛ぶので、気象が悪いと揺れます。
雲をよけるように飛びますし、一番雲の薄いところでやむを得ず突入します。
ですので、必ず乱気流に巻き込まれるので揺れます。

IMG_1309

乗客はほとんどが欧米人。前に座ってた老夫妻はカナダ人でした。

IMG_1305

定刻30分遅れでYangonを出発し1時間30分程度でHEHO空港に到着。
10分間停車の後、30分ほどでマンダレーへ。

マンダレーの国際空港は、、、航空線が少ないのでガラガラ。
人も少なく、真っ暗です。

IMG_1318

ちなみに、マンダレー国際空港は、マンダレー市内から50kmほど離れています。
ですので、タクシーか、乗合タクシーで市内まで移動します。
乗合タクシーは、空港を出るとすぐに声をかけてきます。1人4000K。
だいたい5人ほど集まるまで待ち、一人一人ホテルに届けて回るので、
自分のホテルまでは1時間半~2時間ほどかかります。

IMG_1322

12時にヤンゴン市内を出て、マンダレーのホテルについたのは19時。
丸一日使ってしまいました。

ヤンゴンのネット事情

ミャンマーの首都・ヤンゴンのネット事情はよろしくない。
光ファイバーやADSLなどのサービスがないこともないが、
ラストワンマイル問題と、電話回線の品質の悪さから、普及は進んでないとことでした。

そこで、末木置き型のようなモバイルルータを使って導入するのが一番手っ取り早い。朝契約すると、昼にはネットが導入できるとのことです。

据え置き型モバイルルータ
据え置き型モバイルルータ

料金は、初期費用がおよそ600ドル程度、3Mbps(理論値)の契約で月額150ドルぐらいとのこと。月額費用は、工学系大学の新卒者と同レベル。日本の感覚だと、月額25万円、というほどの金額感です。ですから、ミャンマー在住の人で自宅にインターネットを引けるのはかなり裕福な家庭に限られます。

でも、ワイヤレスは使う人が多くなれば帯域が狭まるもの。普通100Kbpsぐらいでも、ビジネスアワーは40Kbpsぐらいです。Googleで検索するのすらストレスがたまります。。。
無償の開発環境をダウンロードにも1時間以上。この間、停電などで突然回線が切れたりしますので、ネットをがんがん使うビジネスはまだまだ先のことになりそうです。

大韓航空でミャンマーへ

ミャンマー・ヤンゴンへはたくさんのパスがありますが、今回はソウル経由の大韓航空にしました。
大韓航空を選んだ理由は4つあって、

  1. ヤンゴン入りは同日着でき、戻りは深夜出発である
  2. 毎日飛んでいる
  3. A330-300という大きな飛行機である
  4. DELTAスカイマイルをためているので、SKYTEAMメンバーの航空会社

という理由からでした。

前回2012年12月のミャンマー訪問は、ベトナム航空でホーチミンから入り、ハノイに抜けました。ベトナム航空は、3月より大型機になるようですが、週に4回の昼のフライトですので、ホーチミンで1泊せざるを得ず、また、スケジュールもプラスマイナス1日でみて置くひつ小がありました。

大韓航空 ミャンマー ヤンゴン
お客さんがほとんどいないソウル発ヤンゴン行きKE471便

ミャンマーはビザを取得しなければならないなど、他の国と比べて入国には手間暇がかかります。それ故、この路線に登場する人も少なく、A330-300は、ほとんど空席!座席4列使ってフルフラットで寝れるなど、とてもラッキーな路線です。仁川空港は免税店も多く、2~3時間のトランジットであればあっという間に時間が過ぎていきます。飛行場構内は無料のWiFiも飛んでいて、LINEを使って無料通話もできます。ただし、大韓航空のプレステージクラスラウンジ(ビジネスクラスラウンジ)は、提携航空会社の乗客なども集まるためごった返していますので、注意が必要です。

さて、今回の旅程は、

12:20    Tokyo, 日本 – Tokyo Intl (Haneda), 国際線ターミナル I
14:50     Seoul, 韓国 – Gimpo International, 国際線ターミナル I
フライト番号:     Korean Air KE2708     使用予定機材:    Boeing 747-400

18:40    Seoul, 韓国 – Incheon International
22:45     Yangon, ミャンマー – Mingaladon
フライト番号:     Korean Air KE471     使用予定機材:    Airbus Industrie A330-300

となりました。

チケットを購入したタイミングが悪く、成田発仁川経由は朝9時のフライトしかありませんでした。そのため、12時発の羽田発金浦経由でソウルに入りました。大韓航空のチケットは、3週間前ぐらいが最も高く、それ以降になるとキャンセルが増えるためか値段が手頃になります。時間帯の良いフライトもちょくちょくでてきますので、WEBで何度も確認することをお勧めします。

次回はまた別の航空会社を利用してみようと思います。
おそらくバンコク経由が一番メジャーな乗り継ぎで、香港・広州・台北あたりでの乗り継ぎもアリですね。

さ、帰りのエコノミーでフルフラットにできるように座席を選んでおこう。。。

大韓航空 ミャンマー ヤンゴン
4列使ってフルフラットにできるように座席指定