米ドルに換金

今回のミャンマー訪問は、現地人スタッフ5名の採用。
ですから、現地人スタッフ用のPCを購入する資金も含めて、3000ドル持って行くことにしました。

現地では、航空券やホテルなどはUSドルが一般的です。
2012年11月から、VISA/MASTERについてはCB銀行でキャッシングが出来るようになりましたが、それ以外では使えませんので、ある程度現金は持って行きましょう。

換金は、いろいろ調べましたが、金券ショップが良いです。
通常、成田や羽田の銀行で換金すると、レート+3円程度かかりますが、金券ショップは+2円程度。1円違うと、3000ドルでは3000円の差です。ミャンマー現地スタッフ1名の月給が1万~2万であることを考えると、結構大きいですよね。

なお、お札は、新品に近い100ドル札にします。
下記のサンプルのように「汚れ」があったりすると、受け取ってもらえない場合が多い(=お金として使用できない)ので注意です。ですから、アメリカ旅行の時に残ったお札は避けた方が良いでしょう。

20130126_092219

私の場合は、都内の金券ショップの大黒屋を利用しています。
規模の大きい金券ショップなので、100ドル札の在庫が豊富で、銀行から直に仕入れた綺麗なお札ばかりです。もちろん、換金の際には偽札鑑定機を通してくれます。

大黒屋 http://www.e-daikoku.com/

なお、FECという外貨兌換券(=お金)は、2012年12月の訪問で見たことがありません。
また、小売店などでUSドルを使う時は、1ドル=850チャット程度で、ちゃんと計算機を使って計算してくれ、チャットとの併用も可能でした。

ミャンマーのビザ (ビジネス)

ミャンマーのビジネスビザが下りました。1月27日からのヤンゴン入りも無事に出来そうです。

ミャンマーに入国するには必ずビザが必要です。ミャンマーの訪問形態として、ツーリストビザ、ビジネスビザなどがあり、ミャンマー大使館で申請します。

ミャンマーに仕事で長期滞在するならば頻繁に訪問することになります。そのため、ビジネスビザを申請して取得する必要がありますが、初回申請から複数回入国できるビジネスビザを発行してもらえるわけではありません。単発のビジネスビザ(ミャンマーを出国すると無効になるビザ)を3度発行してもらい、その後初めて6ヶ月有効で複数回入国が可能なビジネスビザを発行してもらえます。ですので、もしミャンマーで起業し長期滞在または頻繁な訪問を予定する場合は、初回からビジネスビザを取得するとよいでしょう。

ビジネスビザは、ミャンマー企業や受入団体からの召喚状と、自社発行の推薦状が必要です。これらがそろって申請すると、概ね2日で発行してもらえます。なお、ビザ申請代金は銀行振込で、窓口の電信振込で行う必要があります。その控えを引き替えにビザ張られたパスポートを受け取ります。ビザ申請料の領収書もその場で発行してもらえます。

ビジネスビザかどうかの判断は、ビザ右上のTYPEがBであること。観光ビザ(ツーリストビザ)だとTとなります。また、その横にEntryとありますので、Single(単発)かMultiple(複数回)かが印字されます。

必要な情報はミャンマー大使館のホームページを参照して下さい。
http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/visainfo/Japanese-Visainfo.htm

大使館への申請は、AMだけですので、お間違えないよう。