THE MANHATTAN FISH MARKET

ここ最近、ヤンゴンには日本料理屋やフレンチなどいろいろレストランが増えていますが、今イチバンのお気に入りの店は、ここ。「THE MANHATTA FISH MARKET」。

THE MANHATTAN FISH MARKET MYANMAR

お店の中は連日連夜、満員です。ミャンマー人にとって安いお店ではないですが、カップルや家族連れなど、たくさんのミャンマー人に愛されています。19時〜20時台は、入店待ちになることもあります。けれども20時を過ぎると、一気にお客さんがいなくなりますから、遅めのディナーにはもってこいでしょう。

MANHATTAN FISH MARKET 店内

メニューはこんな感じです。

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ドリンクメニューも豊富!

MANHATTAN FISH MARKET ドリンクメニュー

ここの「ミャンマービール」は本物みたいです。ミャンマービールの王冠の裏キャンペーンやっていました。ミャンマービールは、昨年、粗悪品の大規模なニセモノ工場が摘発されたばっかり。飲んですぐに酔っ払うミャンマービール、翌日残るミャンマービールは要注意です。死ぬかもしれませんよ。

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一押しのメニューはこれ!これ1皿で4人前、19,800MMKです。この白身魚のフライを一口食べてみると、口の中でジュワーっと溶けて、まるでクリームシチューを食べているような感じです。これ1皿だけだと何か悪い気がしてもっと注文してしまいますが、4人で食べきれない可能性あり。是非食べてみてください!

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The Manhattan Fish Market Myanmarの住所はここです。
STRAND通り沿いで、UNION BARのすぐ近く。
Botataung Tspなので、ダウンタウンならタクシーで1000MMK程度です。

MANHATTAN FISH MARKET MYANMAR ADDRESS

THE MANHATTAN FISH MARKET

WEBサイトはこちら
http://manhattanfishmarket.com/myanmar.html
FACEBOOKページはこちら
https://www.facebook.com/MFMMyanmar

ヤンゴンで連れ込み宿(ラブホ)として使えるホテル

ミャンマー・ヤンゴン市内のほとんどのホテルは、ホテルに連れ込み料を支払うことで、KTVで気に入った女の子を連れ込むことはできます。 ただ、自室に連れ込むのが嫌な場合もあります。それなりにキレイにして、貴重品や仕事道具は片付けておかないと、何を盗まれたか分かりませんから。 そんなときは、連れ込みホテルを使いましょう。星1つ、または、星なしの普通のホテルで、1時間程度の休憩ができるラブホです。

Thirisan Motel

このThirisan Motelは、アローン地区の星なしホテル。AGODAでは星2つですが、客層を考えると星なしと同等かと思います。
1泊20〜30ドルくらいで泊まれるホテルですが、ほとんどは、近くのクラブから女の子を連れてくる人ばかり。
休憩で10,000チャット、およそ1,000円チョイです。

↓このビジネスカードの写真をタクシー運転手さんに見せましょう。
ヤンゴンのラブホとして使えるTHIRISAN MOTEL

地図で言うとココです。

ヤンゴンのラブホ

フロントはこんな感じ

ヤンゴンのラブホ THIRISAN MOTEL

部屋はこんな感じ

ヤンゴンのラブホ 部屋

なかは、とても質素です。まあ、1時間ぐらいの滞在ならOKでしょう。
大きなベッドの部屋と、トイレ&シャワー。
冷蔵庫があって、ドリンクは1,000チャット、100円くらい。
コンドームは別売りで2,000チャット。

このホテルはお客さん同士で顔見知りみたい。
もしかすると、ロビーにいる人たちは、兄弟かもしれませんね(笑

タナカー(自然派コスメ)

こんにちは〜。今日はミャンマーの自然派コスメ(タナカー)について説明したいです。ミャンマーの街を歩いて行くと子供達や若い男性、女性の顔に黄色ものを塗ってあるのをよく見かけます。その黄色塗りものをミャンマー語でタナカーと言います。

タナカーとはミャンマーの人々にとって無くてはならない長い歴史を持つ自然派化粧品です。これ一つでベースやmake upの役割りを果たし、ミャンマーの強い太陽から肌を守り、また、涼しさも感じさせてくれます。タナカーという木をチャッウピン(石の台)に水を少し落として、擦ると黄色いトノコのようなきめ細かいものできます。擦れば擦るほど濃くなります。


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その黄色い物を顔全体に塗って薄いベースを作ります。

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ベースができたらその上にウサギやハッパなどの模様を書いてミャンマーの人はオシャレします。男性は主に顔に塗りますが、女性達は首や手などにも塗ります。

image小学生の時、母に塗ってもらった一番お気に入りのウサギの模様です。

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少し時間を置くとタナカートノコは乾燥してきます。

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タナカーの名産地はシェーボー市です。

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その他に、タナカーを使った御線香や香水などがあります。また、タナカーの木で彫った大仏や彫り物はミャンマーで非常に人気が高いです。そして、服の油汚れを落とすのに使います。ミャンマーではタナカーを様々なところに使い、大切にしております。

エアマンダレー(Air Mandalay)が2014年12月10日より運行停止

私も何度か利用したAir Mandalay (エアマンダレー)。マンダレー行きの飛行機の中では比較的好きなフライトでした。

そのAir Mandalayが2014年12月10日から2015年1月31日まで、「一時的に」運行休止となる発表をしました。AirKBZが臨時便を運行することを決定したそうですが、Air Mandalayをご予約されている方は、なるべく早く別の便を予約されることをお勧めします。

※Air MandalayのWEBには掲載されていませんけど、現地からの最新情報です。
http://www.airmandalay.com/ 

一時的に運休したエアマンダレー(2013年撮影)
一時的に運休したエアマンダレー(2013年撮影)
一時的に運休したエアマンダレーの機内(2013年撮影)
一時的に運休したエアマンダレーの機内(2013年撮影)
ATRはプロペラ機なので、雲に近いところを飛行します(2013年撮影)
ATRはプロペラ機なので、雲に近いところを飛行します(2013年撮影)

ベトナム航空を利用してミャンマーへ

こんにちは。ミャンマー出身のイエ・ウイン・ナインです。今年の夏休みにミャンマーへ一時帰国した時、利用したベトナム航空について書かせていただきます。

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大学の夏休みを利用して一年ぶりにミャンマーへ行きました。今回の一時帰国ではベトナム航空を使いました。航空券は5万4千円で行きも帰りもはハノイ経由でした。今日はヤンゴンに到着するまでについて紹介します。乗り継ぎについて参考になると幸いです。

成田からハノイまでの間は2-5-2の配列で一人一台テレビがあります。テレビがあったのは良かったですが機材はやや古めでした。離陸後30分におつまみを配ってくれます。また、ビールや飲み物もです。機内の赤ワインと紅茶がススメです(^_^)。

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メニューは日本語で書かれいるので安心できます。そして、洋食と和食のどちらかを選べることができます。

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日本を出発して5時間後にハノイ空港に到着します。タラップから降りてバスでターミナルまで移動します。

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ターミナルに入ると乗り継ぎ用の小さいカウンターが正面にあります。入国する方は入って左側にある大きいカウンターの前に並んで審査を受けます。審査は非常に遅いです。 乗り継ぎのカウンターでパスポートとチケットを見せて二階へ上がり、セキュリティチェックを受けます。チェックが終わったら、トランジットエリアになります。お土産屋さんやカフェ、レストランなどがたくさんあります。支払いはドルとベトナムの金しか使えません。3階に銀座がありますが外貨の両替できないのであらかじめドルかベトナムの金に両替してきてください。

Free-Wifiはありますが、あまりにも遅いため、レストランへジュース飲みに行って使いました。レストランのWi-Fiは早いです。料理もジュースも美味しいです。

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注意:飛行乗るゲートの事ですが、チケットに書いてある通りではなく、店の間の電光掲示板に自分が乗る便の番号と乗るゲートを書いてあります。必ずチェックしてください。

出発の30分前から搭乗が始まります。ハノイからヤンゴンまでの便は3ー3配列で小テレビはありませんでした。約1時間半のフライトですが食事は良かったです。また、ワインいっぱい飲みました(^_^)。

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ようやくヤンゴンに到着です。

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入国してすぐにモーヒンガーを食べました。以上です。

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ヤシの木(タン・ピン)

こんにちは。皆さんはミャンマーの旅行中にヤシの木を見かけましたか。特に、ミャンマーの中部である、マンダレー、バガン、タージー、ミッティラー辺りに行くとよく見られると思います。また、この木は暑い地方の象徴でもあります。

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さあ、この木はどうのようにミャンマー人にとって大事なのかを説明します。

まずはヤシの葉です。ミャンマーの中部ではヤシの葉を屋根や壁として使います。夏は涼しくて、雨が降っても水は漏れないです。

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次はヤシの実です。実はジューシーでゼリーのような食感で甘いです。長く雨が降らない時、牛や豚などの餌にもなります。(写真の実は熟成し過ぎて食べれません)

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最後はヤシの花です。ヤシの花は2〜3月に咲き始めます。花の咲いている枝を切ってヤシの汁を壺で受けます。その汁はミャンマーのジュース、黒砂糖と酒の素材となります。

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ヤシのジュースは木からとった汁の事です。非常に甘くて美味しいです。

黒砂糖は汁を釜に入れてグラグラ煮詰めます。汁は茶色になって濃くなります。濃くなったら、弱火にしてスプーンを使って欲しい型にします。ヤシの木から作った黒砂糖は100%自然派物で健康に良い、民家薬や料理に使います。(僕は時季外れに行ったので黒砂糖の作り方の写真がないです)

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ヤシの酒とは汁を壺で受ける時、壺の中に発酵する物(米のとぎ汁と少量の石灰)を入れて木の上に1日起きます。その後、醸造します。image

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ヤシの木は自然がくれたミャンマーの宝物だと思います。

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バガンとヤンゴンの真ん中にある世界遺産ピィ

ミンガラバー。今回の大学夏休みに世界遺産のピィに行きました。ピィ市はヤンゴンの北西にあり、約300km、バスで約7時間、チャーターで6時間かかります。そして、ピィはバガン古都とヤンゴンのちょうど真ん中にあります。

ビィへの乗り場はヤンゴンのアウン・ミン・ガ・ラーバスターミナルです。時間は毎日の朝6時半、または、1時間ごとにバスが出るらしいです。僕らが出発したのは朝の8時半です。ちょうど良いタイミングだと思います。そして、バスは日本の中古車だったんです。

imageピィへ行く道には千枚以上の田んぼがあり、それらの全体が大きなグリーンカーペットのように広がって息を飲むような美しい風景です。

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15時頃にピィのバスターミナルに到着して、知り合いの方に迎えに来てもらいました。そのバスターミナルからピィ市まで、車でまた15分ぐらいかかります。

町の真ん中には金で輝いているアウン・サン将軍の彫像があります。

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ピィ市はミャンマーの命のエヤワジー川のそばにありますので、魚と野菜の家庭料理は非常に美味しいです。ピィに訪れたら、是非お試してきてください。

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ピィ産の牛乳デザートも最高です。

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ヤンゴンからピィへ行き方

ヤンゴンからピィのチケット代 4500チャット。ススメのバス会社はAsia とMyoSatThit。

ホテル情報

①Mingalar Garden Resort(ミンガラ・ガーデン・リゾート)
Ph+95-053-28661,28662,28663,28664,28665  http://www.mingalargardenresort.com

世界遺産のタイエキッタヤー のすぐ近くにあるため、大人気です。

②Lucky Dragon Hotel

Ph +95 53-24222,Fax : 053-26433   http://www.luckydragonhotel.com

エヤワジー川、ナイトマーケットと駅の近くにあります。

バガン塗りの小箱(民芸品)

ミンガラバー、皆さんはミャンマーに訪れた時、お土産店 、主にバガンの小さい屋台でこの写真のような塗りものをきっと見かけたでしょう。今日はこの綺麗でお土産にぴったりのバガン塗りについて書きたいです。

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ミャンマーのバガン塗りは約900年以上の歴史があり、木、竹と馬の尻尾の毛で作られでいます。しかし、木で作った塗りは重たいため、あまり人気がないらしいです。

さあ、これからバガン塗りの作り方について説明します。

まずは竹で欲しい模様を作ります。

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竹と馬の尻尾の毛を一緒に編んでみると柔らかい塗りの模様ができます。

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できた模様に漆を塗ります。

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そして、地下室に常温で乾燥します。漆が乾くために最低でも2週間はかかりそうです。このような作業を8回以上繰り返します。

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漆がある程度厚くなり、完全に乾燥したら、その上に絵を書きます。

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その後、色を入れます。赤、緑と黄色は基本的なバガン塗りの色です。

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色の塗りが終わって、乾いたら、綺麗なバガン塗りができます。

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最近はバガン塗りに金や卵の殻を使った作品も増えています。

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バガン塗りの使い方 : バガン塗りを長く持つため、例えば、熱いお茶を入れたとしたら、ずっと、熱いお茶だけ入れて使ってください。洗う時も、緩い水で洗ってください。そうすれば、長く使えます。

注意 : バガンパゴダの屋台は大きい店より2・3倍安いですが、偽物もありますので気を付けましょう。そして、偽物とは中身は竹制じゃなくてプラスチック制のことです。また、本物のバガン塗りは耐熱なので、ガスライターの火で燃やされても燃えないのです。

 

 

 

パオ民族

ミンガラバー。イエ・ウイン・ナインです。今日はミャンマーで一番働き、そして、タオルを頭に巻く少数民族のパオ民族について紹介したいと思います。

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パオ民族は少数民族と言うより大民族で約二十万人以上います。そして、ミャンマーの各地に住んでおり、カヤー州からシャン州のタウンジー市へ車で行く時、よく会えます。

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農業は主な職業です。お茶をはじめ、キャベツやニンニク、そして、ミャンマーの60%以上の野菜をパオ民族が作って、全国に輸出しております。

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もちろん、お米も作りますが、ミャンマーの中部地方ほど多くないです。しかし、田んぼの美しさはミャンマーで一位です。外国の観光客がその場所を通る時に必ず車を止めて階段のような美しい田んぼの写真を撮るそうです。

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また、タウンジ市へ行く途中にパオ民族の市場を見られます。非常に安くて新鮮な野菜や果物、そして、豆類とピーナッツ も買えます。

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そこで私が一番感驚いた事は、住宅はほとんど竹で作ってあり、電気もガスも無いことです。そして、自然の営みを無駄なく最大限に生かして、季節とともに生きているパオ民族はとても素敵だと思い

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ダサウンダイン祭り

ミンガラバー。イエ・ウイン・ナインです。今日はダサウンダイン祭りについて紹介したいと思います。

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ダサウンダイン祭りは毎年の11月の満月あたりに全国で行われる大祭りです。お祭りの由来は宇宙から人間の世界へ戻てきたお釈迦様をロウソクの光でお迎えする習慣から始まったそうです。ダディンジュッ祭りと似ていますが、ダサウンダイン祭りは打ち上げの意味で行います。

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お祭りの三日ぐらい前に僧侶様に新しい袈裟、傘と靴などの日常生活にお使いになるものをお布施する式が。また、ヤンゴンのシェーダーゴンパゴダには全国の各地から選ばれた代表者たちの袈裟織物コンテストが開催されます。このダサウンダインお祭りと同時にゴールデンロック(チェイティーヨー)パゴダでは千本以上のロウソク点灯祭りが行います。

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ダサウンダイン祭りで最も有名なのは タウンジー市の気球祭りです。昼から夜にかけて三百個以上の気球を天空へ飛ばします。昼は鳥や像などの色々な形の気球が空に打ち上げられます。夜になるとお釈迦様の絵が書かれている気球やイルミネーションの気球、そして、花火を飾った気球などが暗い夜空を明るくしてくれます。

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また、気球のコンテストもあるので、外国の観光客やミャンマー各地からの人々でとてもにぎやかです。

注意:ホテルは一ヶ月前の余裕を持って予約しておきた方が一番いいです。

交通:ヤンゴンから飛行機で約一時間半、その後、タウンジー市までバスで一時間半。また、ヤンゴンからタウンジー市まで夜行バスで移動できます。