KDDIの「海外ダブル定額」がミャンマー対応

アメリカやヨーロッパ、アジアの主要国では、日本の携帯電話を持って行って現地で利用しても、パケット利用料の上限が有り、それ以上課金されないような仕組みがあります。ドコモで言えば「海外パケ・ホーダイ」、KDDIでは「海外ダブル定額」、ソフトバンクなら「海外パケットし放題」というサービスです。

いままで、これらのサービスはミャンマーは対象外とされてきました。そのため、現地OoredooやTelnor、MPTなどのSIMをSIMフリー携帯で使うか、モバイルルータをレンタルするかしかありませんでした。そうしないと、割引が一切効かない「定価」で請求されるため、1週間の出張で10万円を超える請求をよくききました。いわゆる「パケ死」という状態となります。

MPTと業務提携したKDDIがやってくれました。1日の24.4MB(定価4万円分)までは1日1,980円に、どれだけつかっても1日2,980円です。24.4MBというのは非常に少ないので、Facebookでちょっとアクセスしたら突破します。実用に値しない閾値です。しかし、1日2,980円をこえないということは、1週間の出張で、2万1000円を超えないと言うことです。これで出張時のネット代金も予算化できますので、もう怖くないですね!!

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ただ、通信品質は良くなってきたと言うことですが、私はTelnorをつかっていますので、MPTがどれほどかよく分かりません。。。2,980円払ってまで通信したいレベルなのかも微妙です。次回の出張時に確かめてきたいと思います! 

KDDIでは「海外ダブル定額」
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/packet-discount/kaigai-double-teigaku/lte/

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