Shwe Pu Zun ミャンマーのカフェ

ミャンマーのカフェと言えば、ヤンゴンならMoon Bakery、マンダレーのSP Bakeryなどが有名ですが、もう一つ忘れてはならないのは、Shwe Pu Zunです。シュウェ・プズンと読みます。シュウェは黄金、プズンはエビですから、黄金のエビという名前の店です。
http://www.shwepuzuncake.com/

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Lanmadawにある本店に行ってみました。

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ショーケースに並んだケーキ。アメリカのような、うわーこれは食べたくない・・・と思うような原色のケーキではなく、パステルカラーで、とてもキレイです。ケーキ1個9600Ksぐらいから。ミャンマー人庶民には手は出せないですが、1つ買ってオフィスに持って帰ると、スタッフの黄色い声援が聞こえるほどです。是非、ミャンマーローカル企業とのアポイントがあったら、手土産に買っていってはいかがでしょうか。

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なかは綺麗なベーカリーです。本店には、このようなベーカリーのお店と、隣に併設されたカフェがあります。カフェの方でドリアンのアイスクリームを食べて暑さを癒やすと良いですね。

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ミャンマーは使う者と使われる者が分かれています。飲食店で働くスタッフは地方から出てきた貧乏人が多く、教養も道徳観・倫理観もめちゃくちゃです。地方から出てきた同志で子供を作って、地元の親が怒鳴り込みに来る。日系レストラン同様、ミャンマーローカル企業も吐き捨てるように人材を使い倒すのが一般的です。

しかし、このShwe Pu Zunの創業オーナーは、そういうことをしなかった。結婚を心から祝福し、一緒に働ける環境を準備し、など、スタッフに対して手厚い待遇を施したと評判です。それがゆえに、お店への愛着心ができ、どんどん店舗を増やして行ったとか。

実際、この店ぐらいです。店員が生き生きしているのは。

是非立ち寄ってみて下さいね。

Shwe Pu Zun Cafeteria & Bekery House
http://www.shwepuzuncake.com/
Shop (1)   No.246,248,  Anawrahta Road, Lanmadaw Township, Yangon, Myanmar.
Tel: 95-1- 222305, 211709, 227171,  Fax: 227771.

BLIND TIGER YANGON

ヤンゴンの知人に、シークレットなレストラン「BLIND TIGER」を紹介してもらいました。このブラインド・タイガーというお店は、ヤンゴンのダウンタウンにあって、オーストラリア人がオーナーのレストランです。ほとんど欧米の白人ばかりで、日本人を含むアジア人はほとんどいませんでした。

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どれも美味しいのですが、目玉は、ハンバーガーですかね。レストランの照明が暗いので、あまり美味しそうに写真に写っていませんが、味は超絶うまい! いままで、UNION BARとか50th Barとか、THE MANHATTAN FISH MARKETなどによく食べに行っていましたが、それを上回るほどおいしい!

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場所は内緒です。
どの辺かというと、ダウンタウンのROYALPARKホテルの近くにあります。
このマークを見かけたら是非立ち寄ってみて下さい!

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日系の「ホテルガンゴウ HOTEL KAN KAW」

6月16日からおよそ1週間、ヤンゴンに滞在してきました。以前に比べてネット環境が飛躍的に良くなり、また、スタッフの習熟度が高まったこともあって、ヤンゴンに行かなくてもビジネスが回るようになってきましたが、社員の評価面談などはFace to Faceが欠かせません。

今回は、日系企業が運営するAHLONEにあるホテル「ホテルガンゴウ」(Hotel Kan Kaw)に宿泊することにしました。日系企業が運営するホテルはヤンゴン市内にも増えてきましたが、このホテルガンゴウは2013年からオープンしていて、日系ホテルでは老舗のホテルです。ホテルの最上階には日本人会の事務所も入居しています。私もヤンゴンにはかなり滞在しますが、このHOTEL KAN KAWへの宿泊は初めてです。

HOTEL KAN KAWのお部屋

部屋はDELUXEのダブルルームでお願いしました。料金の割には広い部屋です。

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そんなに大きいわけではありませんが、ビジネスで必要充分なサイズなデスクもあります。ミャンマーの3つ星以下のホテルは、パソコンと資料を広げられるようなデスクが少ないです。コーヒーテーブルとソファー席だったりすると、現地での執務が大変になりますよね。視察という名目の旅行のだったらそれでも良いかもしれませんが、仕事でミャンマーに来る以上デスクは必要不可欠な機能です。

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部屋の冷蔵庫を開けると、そこには八海山の冷酒が!いつもは30,000Ks(およそ3,000円)ですが、今は期間限定プライスで20,000MMKとのことでした。私は日本酒を飲むとすぐに記憶が飛んでしまいますので、今回はおあずけです。その他、ミャンマービール缶(2,000Ks)、コーラ、水(1,000Ks)など、必要な飲み物は揃っていて、たりなければフロントにお願いすればすぐに持ってきてくれます。私はミャンマービールの瓶(3,000Ks)が好きなので、到着早々2本開けてしまいました。

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トイレはこんな感じ。この画像の左側にアメニティも揃っています。ミャンマー式ウォッシュレット(左の水のホース)も水圧ばっちり。

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お風呂はこんな感じ。ユニットバスなのでトイレと一緒にありますが、広くて綺麗なバスタブです。特筆すべきは、お湯が透明!!ヤンゴンのダウンタウン、特にボタタウンの方だと、お湯を貯めてもうっすら濁ってて、湯船に長く浸かりたくないです。特に雨期はひどくなりがちです。そんな雨期の6月でもHOTEL KAN KAWは透明なお湯でした。

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食事

完全な和食です!
ミャンマーは朝から脂っこいものを食べますから、あっさりした和食は嬉しい限り。滞在が長くなればなるほど、和食は嬉しいです。ミャンマービールを飲み過ぎて二日酔いの朝も、味噌汁を飲めば復活できますね。

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設備

ホテルの2階にジムがあります。ほとんど使っている人はいないようですが、体を動かせるマシンがあると嬉しいですね!

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HOTEL KAN KAWは連れ込めるか

HOTEL KAN KAWに女の子を連れ込めるか、という質問をよく聞きます。というのも、HOTEL KAN KAWはオープン当初、連れ込みができませんでした。そのため「○○商工会議所視察ご一行様!」みたいな日本人にありがちな視察ツアーでは、いろいろトラブルが起きていたと聞きます。しかし、2015年6月現在、このような張り紙が各部屋のドアに掲げてありますので、連れ込みOKになったということでしょう。

このホテルはAHLONEにあるので、クラブに行くとすればSKYWAYですかね。ただ、SKYWAYは日本人が少ないローカルなクラブで、クラブが女の子の管理をしていません。連れ出しは非常に安い相場(40,000Ks=4,000円)ですが、ヤンゴン初心者の方はご注意下さい。下手打ってボッコボコにされないように。

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結論

HOTEL KAN KAWは、日本人が多く滞在する日系のホテルですから安心です。3泊ぐらいの視察にはちょうど良いかもしれませんね。


93A, Hnin Si Kone Street, Ahlone Township

KDDIの「海外ダブル定額」がミャンマー対応

アメリカやヨーロッパ、アジアの主要国では、日本の携帯電話を持って行って現地で利用しても、パケット利用料の上限が有り、それ以上課金されないような仕組みがあります。ドコモで言えば「海外パケ・ホーダイ」、KDDIでは「海外ダブル定額」、ソフトバンクなら「海外パケットし放題」というサービスです。

いままで、これらのサービスはミャンマーは対象外とされてきました。そのため、現地OoredooやTelnor、MPTなどのSIMをSIMフリー携帯で使うか、モバイルルータをレンタルするかしかありませんでした。そうしないと、割引が一切効かない「定価」で請求されるため、1週間の出張で10万円を超える請求をよくききました。いわゆる「パケ死」という状態となります。

MPTと業務提携したKDDIがやってくれました。1日の24.4MB(定価4万円分)までは1日1,980円に、どれだけつかっても1日2,980円です。24.4MBというのは非常に少ないので、Facebookでちょっとアクセスしたら突破します。実用に値しない閾値です。しかし、1日2,980円をこえないということは、1週間の出張で、2万1000円を超えないと言うことです。これで出張時のネット代金も予算化できますので、もう怖くないですね!!

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ただ、通信品質は良くなってきたと言うことですが、私はTelnorをつかっていますので、MPTがどれほどかよく分かりません。。。2,980円払ってまで通信したいレベルなのかも微妙です。次回の出張時に確かめてきたいと思います! 

KDDIでは「海外ダブル定額」
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/packet-discount/kaigai-double-teigaku/lte/