マンダレーのシュエナンドー僧院(Shwenandaw Kyaung)

ミャンマー第二の都市、マンダレーといえばウーベイン橋(u bein bridge)とマンダレーヒルですが、さすが古都だけあって、歴史的な建造物がたくさん残っています。

ここは、マンダレーヒルの麓、応急の右上の角のあたりにあるシュエナンドー僧院。アルファベットだと、Shwe Nandaw Kyaungと書きます。昔、お坊さんが住んでいたところです。

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外観は荘厳です。白の石の階段を上るところからは裸足で入らなければなりません。マンダレーはとにかく暑い。夏は気温40度を超えることもよくあります。ですから、裸足で歩くのが、、、超ツライです。

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木造建築ですが、よく見ると至る所に造作が施されていますが、長い年月が経過しているので、所々壊れてしまっています。

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床だって、スキマだらけ。

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ミャンマーの職人が修復を試みたそうですが、全く違うものになってしまったそうです。ミャンマー人らしい作業です。その辺のホームセンターで買ってきたような木材を使って、原型すら想像できない仏像が出来たそうです。

そのため、聞いた話によると、アメリカの考古学的な団体が修復を施しているそうです。この像は壁一面につけられている像です。

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こういう像が200も300もあります。気の長い時間がかかる補修工事です。

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中に入るとひんやり涼しい。高床なので地熱もあまり感じません。

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立派な仏像があります。

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仏教の国なので、女人禁制の場所もちらほら。仏像が座っている1段高いところには入れません。

 

詳しいばしょはこちら
https://plus.google.com/112923539778334391739/about?gl=jp&hl=ja

 

 

 

 

 

 

 

 

MI533便SQ5033便 マンダレーからシンガポールへのシルクエア(シンガポール航空)

ミャンマー第二の都市マンダレーと日本との行き来は、シンガポール経由が便利です。日本との直行便はヤンゴンしかないのですが、ヤンゴンからマンダレーへの移動に時間がかかります。というのもミャンマー国内線はプロペラ機が多く、遅延もよく起こり、へーホーなどの観光地を経由する便が多いからです。

今回は、シンガポール経由でマンダレーから日本に帰国することにしました。

マンダレー空港を15:55に出発ですので、もしかすると一番長くマンダレーに滞在でき、一番早く日本に到着する便かもしれません。(毎日運行してませんけど。。。)

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マンダレー空港に何を血迷ったか2時間前についてしまいました。この空港は何もないので、1時間前についていれば問題ありません。ご覧の通り、がらがらで何もありません。通常、オンラインになっているべきであろう空港のコンピュータも電源に接続されていません。

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ですから、航空券は手書きです。ラゲッジクレームタグも手書きです。本当にこんなので日本まで届くのでしょうか。
一つ感心したのは、座席を記入する部分がシールになっています。これで、同じシートをダブルブッキングする必要がありませんね。
コンピュータがなくても、ヒューマンエラーをなくす努力が垣間見れます。

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イミグレーションを通り、空港内へ。
なんもありません。が、最近カフェができたようです!前回3月にマンダレー空港に来たときは、ここは何もなかったような記憶があります。

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なかでストロベリーパフェを食べます。1500Ks。このカフェは、お客さん用のWiFiがあります。Facebookへの画像投稿も結構さくさく。ミャンマーのなかではいい方だと思います。

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シンガポール航空でSQ5033便を予約をしましたが、このフライトはシンガポール航空の関連会社であるシルクエアとの共同運航便です。飛行機はエアバスA320でした。

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A320ですので、機内は3人掛けシート。がっらがらでした。
シルクエアはシンガポール航空同様にフルサービスですので、飲み物や軽食もついてきます。3時間ちょっとのフライトの開始です。

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3時間半のフライトですが、時差が1時間半あるので、シンガポール到着は21時ちょっと前。フライトの途中ではきれいな夕焼けが見られます。

以前はバンコク経由でタイ国際航空が飛んでいましたが、2014年5月に予約しようとしたところ、もう飛んでいないようでした。マンダレーからの便は、昆明、バンコク・ドンムアン、シンガポールの3つの路線が出ています。出発時刻・到着時刻を考えると、シンガポール航空がベストな解です。

MKホテル ヤンゴン

ヤンゴンはホテル代が高いです。チャトリウム・ホテルトレイダーズホテル(2014年夏に「スーレーシャングリラホテル」に改名)といった五つ星ホテルは200ドル前後で宿泊できますから、正確には、安いところが少ない、ということです。実際に自分が宿泊したホテルをご紹介いたします。

ヤンゴンのダウンタウンから少しだけ離れたMKホテル
宿泊料金も80ドル~100ドルとお手頃な割に、agodaやExpediaなどの宿泊予約ではかなり良い評価されているホテルです。

今回はこのMKホテルに宿泊してみました。

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エントランスは道路に面しています。ですからこの写真のガラスドアの向こうがすぐ道路。ホテルの格としてはビジネスホテルに近いです。

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レセプションも狭い感じ。女の子の連れ込みができるかどうかは、確認できませんでした。もしOKだとしても連れ込み料がかかると思います。

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部屋はこんな感じです。こぎれいなデザインですが、狭く、デスクはありませんので、この部屋で仕事をするには厳しそうです。WiFiは飛んでいます。RedLinkのWiFiルータは感度が悪かった。

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ミニバーにはアルコールがありません。コーラや清涼飲料で2000Ksだったと思います。冷蔵庫の上にある500mlの水がコンプリメンタリーとして宿泊に付属します。

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シャワーは快適。
ちゃんとお湯も出ます。

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タオルも2枚ずつあり、清潔です。

 

総括すると、観光にはもってこいかと思います。視察(という名の観光旅行)でも十分使えると思います。ここでネットを介して日本とやりとりしたり、会議資料を作るというのは大変かもしれません。

ダウンタウンの東のほうですので、夜は何もありません。タクシーが頻繁に走っているエリアですので、ゴルフで朝5時集合、というのも問題ありません。是非一度宿泊してみて下さい。