カテゴリー別アーカイブ: 観光ビザ・ビジネスビザ

観光ビザやビジネスビザの取得事情をご紹介します。ミャンマー大使館に持って行くだけですが、結構泣いている人もいますので、参考までに。

2回目のビジネスビザがおりました

本日、2回目のビジネスビザが下りました。あと1回取得すれば、6ヶ月有効のビザが取得できます。がんばるぞー。

東京・御殿山のミャンマー大使館はたくさんのVISA申請の方でごった返していますが、10:30を超えると、長い行列が出来ます。よくよく見てみると、大使館員にREJECTされている人が結構いることに気がつきます。VISA申請費用をネットバンクで支払った、ATMで支払ったという人、結構いますね。「銀行のはんこがないとダメ」ということで、再度支払か、銀行に振り込み証明書を作ってもらえ、とREJECTされています。中には、明日出発なので、、、と泣きを入れる人も。振込は、窓口で、です。ご注意下さい。

ミャンマーのビザ (ビジネス)

ミャンマーのビジネスビザが下りました。1月27日からのヤンゴン入りも無事に出来そうです。

ミャンマーに入国するには必ずビザが必要です。ミャンマーの訪問形態として、ツーリストビザ、ビジネスビザなどがあり、ミャンマー大使館で申請します。

ミャンマーに仕事で長期滞在するならば頻繁に訪問することになります。そのため、ビジネスビザを申請して取得する必要がありますが、初回申請から複数回入国できるビジネスビザを発行してもらえるわけではありません。単発のビジネスビザ(ミャンマーを出国すると無効になるビザ)を3度発行してもらい、その後初めて6ヶ月有効で複数回入国が可能なビジネスビザを発行してもらえます。ですので、もしミャンマーで起業し長期滞在または頻繁な訪問を予定する場合は、初回からビジネスビザを取得するとよいでしょう。

ビジネスビザは、ミャンマー企業や受入団体からの召喚状と、自社発行の推薦状が必要です。これらがそろって申請すると、概ね2日で発行してもらえます。なお、ビザ申請代金は銀行振込で、窓口の電信振込で行う必要があります。その控えを引き替えにビザ張られたパスポートを受け取ります。ビザ申請料の領収書もその場で発行してもらえます。

ビジネスビザかどうかの判断は、ビザ右上のTYPEがBであること。観光ビザ(ツーリストビザ)だとTとなります。また、その横にEntryとありますので、Single(単発)かMultiple(複数回)かが印字されます。

必要な情報はミャンマー大使館のホームページを参照して下さい。
http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/visainfo/Japanese-Visainfo.htm

大使館への申請は、AMだけですので、お間違えないよう。