カテゴリー別アーカイブ: 飛行機・電車・バス

飛行機・電車・バスといった国内交通の体験談と、海外からのミャンマー入国に関してご紹介します。

ヤンゴン空港の空港使用料が2015年4月1日より値上げされます

タイの格安航空会社NokAirのWebsiteによると、2015年4月1日からヤンゴン国際空港の空港使用料が値上げになるそうです。国際空港の国際線は、現在10ドルのところ15米ドルとなり、5USDの値上げとなります。また、ドメスティックな国内線も、2000チャット、1000チャットとなります。

Yangon international

NOK AIR はこちら

2月13日未明、大韓航空とバンコクエアウェイズが衝突

ニュースによると、昨日(2月13日金曜日)未明、ヤンゴン空港で大韓航空とバンコクエアウェイズが衝突したそうです。大韓航空の両翼が、バンコクエアウェイズの尾翼にあたって破損したとのことでした。大韓航空はAirBus A330、バンコクエアウェイズはAirBus A320のはず。A330とA320の大きさの差のせいなんですね。

100人以上が大韓航空機に乗っていたと言います。インチョン行きのKE472便なら24時ちょっと前の出発の予定ですが、何かの原因で遅れていたのでしょうか。

最近何かと話題の大韓航空ですが、13日の金曜日でやらかしちゃいましたねぇ。最近飛行機事故に敏感です。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2015/02/13/0800000000AJP20150213002300882.HTML

どの都市を経由してミャンマーへ行くか

ミャンマーはとても魅力的な国で、ヤンゴンは楽しむところがたくさんあります。けれども、ミャンマーへの出張を重ねていくと、ほとんどのものに飽きてしまい、「飲みいくだけ」の毎日になってしまいます。実際、ヤンゴンは2泊3日滞在は長すぎるぐらいのコンテンツ量だと思います。

そこで重要なのは、ANA直行便(NH913/NH914)を使わず、あえて経由便を利用し、経由地でひと休みしたり観光したりも良いのではないでしょうか。この記事では、経由便で行くヤンゴンを調べてみました。

王道のバンコク経由ヤンゴン行き

やはり王道のバンコク経由。夜行便、昼行便両方が出ていて、JAL、ANA、タイ国際航空(TG)とたくさんの航空会社から選べるのも特徴です。東南アジアではずば抜けて発展しているし、仕事も遊びも観光も全てそつなくこなすバンコク。もしも選ぶなら、Bangkok Airways(PG)の便を使うチケットにしましょう。というのも、Bangkok Airwaysはエコノミークラスであってもラウンジが使えます。朝5時にバンコクについて、ヤンゴン行きは8時や9時。それまでロビーでボーッと待つよりは、ラウンジでコーヒーでも飲みながら待ちたいですよね。

Bangkok Airwaysのラウンジについてはここをご覧ください

国の違いがありすぎるシンガポール経由ヤンゴン行き

少し遠回りになるルートですが、シンガポール経由でヤンゴンに行きます。シンガポール航空は少し高めですが、料理も美味しいし、サービスレベルも非常に高いので、JALやANAと何ら遜色ありません。ただ、物価の差が激しすぎるので、少しびっくりします。カニを食べて1人200ドルいったかと思えば、その金額はヤンゴンで大卒の一ヶ月の給与だったりします。ヤンゴンだけでなく、マンダレーも行く人はシンガポール経由のほうが便利でしょう。

シンガポールのコードシェア便(MI533便)でのマンダレーはこちらをご覧ください

ミャンマーの5年先を予見できるハノイ・ホーチミン経由ヤンゴン行き

バンコク並みに発展を遂げるベトナム。ベトナムは南北に縦長の国なので、ハノイとホーチミンは人柄も考え方も大きく違うそうです。わたしは暖かいホーチミンが好きです。ベトナムはフランスの統治下にあったため、料理がとても美味しい。その上、カワイイ雑貨が多いのでショッピングで回っても良いです。夫婦やカップルでヤンゴンに行くなら、ホーチミンを経由しても良いですね。朝東京を出て、夕方前にホーチミンに着き、観光して1泊。翌日の11時頃の飛行機でのんびりヤンゴンに向かうのが、あくせくせずにちょうど良い感じです。

ベトナム航空でハノイ経由ヤンゴン行きはこちらをご覧ください

滞在時間を長くとれる香港経由ヤンゴン行き

キャセイパシフィック&香港ドラゴン航空でいく、香港経由ヤンゴン行きです。実はお勧めです。というのも、まず航空券が安い。公式サイトでの購入で、サーチャージ込みで6万円程度です。また、羽田を16時頃出発し、ヤンゴンに深夜12時前後に到着できます。帰りのフライトは、現地出発は深夜1時過ぎです。つまり、出発の日は午後一番のMTGまで社内にいて羽田に急行すれば間に合いますし、帰りはヤンゴンで飲んで踊って充分満喫した後のフライトです。帰りのフライトで香港で一時入国すれば、ヤンゴン丸2日+香港1日遊ぶという余裕のあるスケジュールを組むことができます。

AirAsiaで低コストで行くクアラルンプール経由ヤンゴン行き

ゴメンナサイ、こんなタイトルつけましたが、乗ったことないです。AirAsiaはLCCの中では機材も新しく、社内統制もしっかりしているし、そんなに遅れたりすることもないようです。しかし、仕事での移動でLCCを使うのはメリットを感じない。AsiaAsiaよりベトナム航空の方が安いし、ベトナム航空なら荷物も40Kgまで無料。ですから選択肢に上がらないです。ただ、クアラルンプールは是非行ってみたい。

北京経由ヤンゴン行き

まだ試したことのない北京経由。スターアライアンスに加盟している中国国際航空だから、スターアライアンスゴールド(スタアラゴールド)を目指すには良いかもしれませんね。北京での乗り継ぎ時間が中途半端なので、観光するなら1日滞在が必要です。

格安ビジネスクラスで行く上海・昆明(クンミン)経由ヤンゴン行き

中国東方航空MU2031便/MU2032便でいく昆明経由のヤンゴンです。東京からヤンゴンまでは、上海と昆明で乗り継ぎます。2回も乗り継ぎがありますので、移動時間がものすごく長いです。昆明と言えば「昆明石林」ですね。ドラゴンボールに出てきそうな中国っぽいイメージの名所です。ただ、昆明乗り継ぎで1泊必要の前提ですが、昆明市内から昆明石林にいくには滞在時間の関係でさらにもう1泊必要そう。中国東方航空は公式サイトで購入するよりも、HISやYahooトラベル加盟会社などで購入するとよいでしょう。航空券1万円台というのもざらです。もちろんサーチャージ(燃油代)は別途かかります。

経由地で1泊しなくちゃならない(乗り継ぎの悪い)台湾経由ヤンゴン行き

日本とヤンゴンの直線上にあるのが台湾。なので、台湾を経由すると無駄が少なく見えます。しかし、チャイナエアラインのフライト時間がイマイチです。台湾(桃園)からヤンゴンへのCI7915便は朝7時発、ヤンゴンから台湾(桃園)へのCI7916便は16:10着。残念ながら、同じ日の乗り継ぎで東京へ向かう便はありません。ですので、台湾で、行き・帰り共に1泊する必要があります。台湾は食事が美味しいので、食べ歩きにはもってこいかもしれませんね。ちなみに、公式サイトでの航空券プライスは、東京・ヤンゴン往復でエコノミークラスで4万円、ビジネスクラスでも8万円と、航空券がとても安いのが魅力です。

エアマンダレー(Air Mandalay)が2014年12月10日より運行停止

私も何度か利用したAir Mandalay (エアマンダレー)。マンダレー行きの飛行機の中では比較的好きなフライトでした。

そのAir Mandalayが2014年12月10日から2015年1月31日まで、「一時的に」運行休止となる発表をしました。AirKBZが臨時便を運行することを決定したそうですが、Air Mandalayをご予約されている方は、なるべく早く別の便を予約されることをお勧めします。

※Air MandalayのWEBには掲載されていませんけど、現地からの最新情報です。
http://www.airmandalay.com/ 

一時的に運休したエアマンダレー(2013年撮影)
一時的に運休したエアマンダレー(2013年撮影)
一時的に運休したエアマンダレーの機内(2013年撮影)
一時的に運休したエアマンダレーの機内(2013年撮影)
ATRはプロペラ機なので、雲に近いところを飛行します(2013年撮影)
ATRはプロペラ機なので、雲に近いところを飛行します(2013年撮影)

ベトナム航空を利用してミャンマーへ

こんにちは。ミャンマー出身のイエ・ウイン・ナインです。今年の夏休みにミャンマーへ一時帰国した時、利用したベトナム航空について書かせていただきます。

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大学の夏休みを利用して一年ぶりにミャンマーへ行きました。今回の一時帰国ではベトナム航空を使いました。航空券は5万4千円で行きも帰りもはハノイ経由でした。今日はヤンゴンに到着するまでについて紹介します。乗り継ぎについて参考になると幸いです。

成田からハノイまでの間は2-5-2の配列で一人一台テレビがあります。テレビがあったのは良かったですが機材はやや古めでした。離陸後30分におつまみを配ってくれます。また、ビールや飲み物もです。機内の赤ワインと紅茶がススメです(^_^)。

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メニューは日本語で書かれいるので安心できます。そして、洋食と和食のどちらかを選べることができます。

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日本を出発して5時間後にハノイ空港に到着します。タラップから降りてバスでターミナルまで移動します。

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ターミナルに入ると乗り継ぎ用の小さいカウンターが正面にあります。入国する方は入って左側にある大きいカウンターの前に並んで審査を受けます。審査は非常に遅いです。 乗り継ぎのカウンターでパスポートとチケットを見せて二階へ上がり、セキュリティチェックを受けます。チェックが終わったら、トランジットエリアになります。お土産屋さんやカフェ、レストランなどがたくさんあります。支払いはドルとベトナムの金しか使えません。3階に銀座がありますが外貨の両替できないのであらかじめドルかベトナムの金に両替してきてください。

Free-Wifiはありますが、あまりにも遅いため、レストランへジュース飲みに行って使いました。レストランのWi-Fiは早いです。料理もジュースも美味しいです。

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注意:飛行乗るゲートの事ですが、チケットに書いてある通りではなく、店の間の電光掲示板に自分が乗る便の番号と乗るゲートを書いてあります。必ずチェックしてください。

出発の30分前から搭乗が始まります。ハノイからヤンゴンまでの便は3ー3配列で小テレビはありませんでした。約1時間半のフライトですが食事は良かったです。また、ワインいっぱい飲みました(^_^)。

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ようやくヤンゴンに到着です。

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入国してすぐにモーヒンガーを食べました。以上です。

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バンコク・エアウェイズのスワンナプーム空港ラウンジ

今日からヤンゴンへ弾丸出張です。
なるべく滞在時間を増やすために、羽田からANA深夜便のバンコク経由で朝ヤンゴンへ到着するようにします。

すると問題になるのが、バンコク空港でのトランジットをどうすごすかです。
ANAのNH849でバンコク・スワンナプーム空港は朝5時。
今回のバンコク・エアウェイズはPG701便。
たまたま朝イチのヤンゴン行きの便がおやすみなので、4時間弱の待ち時間があります。

プライオリティ・パスがあれば、どこかでやすめたのですが、今回は有効期限切れ。
ちょっとコーヒー飲むために、両替するのもバカバカしいです。

しかし、なんと、バンコク・エアウェイズは、エコノミークラスの人でも無料で使えるバンコク・エアウェイズ ラウンジがありました!!搭乗券(ボーディングパス)を持っていれば誰でも利用です。

コンコースAにあります。
ヤンゴン便PG701は搭乗ゲートC2Aですが、このバンコク・エアウェイズ ラウンジからは歩いて3分くらい。

コンコースAにいくと、このサインが目に止まります。

バンコク・エアウェイズ ラウンジ看板
バンコク・エアウェイズのラウンジ看板

サインに沿って進むと、ラウンジが。
搭乗券を見せるとラウンジに入場でき、同時にWifiパスワードをもらえます。
奥はビジネスクラスのラウンジのようですが、そちらは入れませんでした。

バンコク・スワンナプーム空港 ラウンジ
バンコク・スワンナプーム空港ラウンジ

豪華ではありませんが、清潔でシンプル。
個人的なイメージは無印良品のお店のような感じ。

バンコク・エアウェイズのラウンジの内
バンコク・エアウェイズのラウンジ内

パンやケーキが置いてあります。
NH849便で朝食がでたので、そんなに食欲はありませんね。

 

バンコク・エアウェイズ ラウンジのフード
バンコク・エアウェイズ ラウンジのフード

ドリンクもこの通り。
そんなに種類はないです。アルコールもありません。

バンコク・エアウェイズの ラウンジのドリンク
バンコク・エアウェイズのラウンジのドリンク

このバンコク・エアウェイズのラウンジを使えばヤンゴン出張がもっと楽になりそうです。
是非使ってみてください!

MI533便SQ5033便 マンダレーからシンガポールへのシルクエア(シンガポール航空)

ミャンマー第二の都市マンダレーと日本との行き来は、シンガポール経由が便利です。日本との直行便はヤンゴンしかないのですが、ヤンゴンからマンダレーへの移動に時間がかかります。というのもミャンマー国内線はプロペラ機が多く、遅延もよく起こり、へーホーなどの観光地を経由する便が多いからです。

今回は、シンガポール経由でマンダレーから日本に帰国することにしました。

マンダレー空港を15:55に出発ですので、もしかすると一番長くマンダレーに滞在でき、一番早く日本に到着する便かもしれません。(毎日運行してませんけど。。。)

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マンダレー空港に何を血迷ったか2時間前についてしまいました。この空港は何もないので、1時間前についていれば問題ありません。ご覧の通り、がらがらで何もありません。通常、オンラインになっているべきであろう空港のコンピュータも電源に接続されていません。

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ですから、航空券は手書きです。ラゲッジクレームタグも手書きです。本当にこんなので日本まで届くのでしょうか。
一つ感心したのは、座席を記入する部分がシールになっています。これで、同じシートをダブルブッキングする必要がありませんね。
コンピュータがなくても、ヒューマンエラーをなくす努力が垣間見れます。

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イミグレーションを通り、空港内へ。
なんもありません。が、最近カフェができたようです!前回3月にマンダレー空港に来たときは、ここは何もなかったような記憶があります。

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なかでストロベリーパフェを食べます。1500Ks。このカフェは、お客さん用のWiFiがあります。Facebookへの画像投稿も結構さくさく。ミャンマーのなかではいい方だと思います。

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シンガポール航空でSQ5033便を予約をしましたが、このフライトはシンガポール航空の関連会社であるシルクエアとの共同運航便です。飛行機はエアバスA320でした。

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A320ですので、機内は3人掛けシート。がっらがらでした。
シルクエアはシンガポール航空同様にフルサービスですので、飲み物や軽食もついてきます。3時間ちょっとのフライトの開始です。

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3時間半のフライトですが、時差が1時間半あるので、シンガポール到着は21時ちょっと前。フライトの途中ではきれいな夕焼けが見られます。

以前はバンコク経由でタイ国際航空が飛んでいましたが、2014年5月に予約しようとしたところ、もう飛んでいないようでした。マンダレーからの便は、昆明、バンコク・ドンムアン、シンガポールの3つの路線が出ています。出発時刻・到着時刻を考えると、シンガポール航空がベストな解です。

ゴールデン・ミャンマー・エアラインズ、事故る

http://www.thithtoolwin.com/2014/04/blog-post_167.html
(写真あり)

なんと、トーイング中にMAI(ミャンマー国際航空)に突っ込んで、お釜掘ったらしいです。

MAIは代替機があるそうですが、GMAはLCCなので代替機はナシ。
いくら修理が完了しても、乗りたくないなぁ、、、な気持ちです。

5月1日のシンガポール行きの予約はどうなるのでしょうか。

ゴールデン・ミャンマー・エアラインズのWEBがきれいになって予約ができる

ミャンマーの航空会社の中ではかなり先駆者的なWEBじゃないでしょうか。
WEBで予約ができます。

つい最近までヘコいWEBしかなく、現地の旅行会社に手配をしてもらっていました。

Golden Myanmar Airlines

http://www.gmairlines.com/

Golden MyanmarはミャンマーのLCCで、マンダレー、ヤンゴン、シンガポールを結んでいます。かなり格安で、ミャンマー人と外国人(日本人)の価格が一緒なのが嬉しいです。

機体は新しく、CAさんもジェントルで、最高です。

機内の写真はここを参照してください
http://myanmars.jp/golden-myanmar-airlines-gma%E3%81%AB%E3%81%AE%E3%82%8B-219.html

ただ、、、新しい会社でいろんなものが未整備なため、安全なんだろうけど、第三者評価の安全性評価だと低めな結果になっています。

MAIも危険でしたが、「落ちる飛行機は全部落ちたので、今は安全な機体しかない」と、かなり改善したそうです。

笑い事ではないですが、安心して乗れる飛行機が一番です。

Golden Myanmar Airlines (GMA)にのる

ヤンゴンとマンダレーの行き来には、バス・電車・飛行機があります。
一番のおすすめはバスです。18000Ksで最上級クラスのバスに乗れば、快適にマンダレーまで移動できます。
しかし、時間はかかり、途中の休憩を含めて9時間ほど。
そのため、マンダレーで宿泊して、午前中にヤンゴンに移動したい場合は、飛行機を使うことになります。

飛行機と行っても、結構時間がかかります。
  ・マンダレー市内 > マンダレー空港 早朝で1時間
  ・搭乗まで待ち時間 1時間
  ・マンダレー>ヤンゴン空港のフライトが1時間
  ・ヤンゴン空港 > ヤンゴン市内 朝1時間弱
ということで4時間はかかりますので、ご承知おきください。

さて、マンダレーとヤンゴンを結ぶフライトは、Air Mandalay、Air KBZ、Air Bagan、Asian Wingsといくつかありますが、
今回はGolden Myanmar Airlinesに乗ってみました。

Golden Myanmarの良いところは、
  ・JETである (エアバスA320)
  ・朝イチのフライトで、9時半にはヤンゴンに着く
  ・外国人料金がない (ローカルと同一)
  ・LCCである
ということでしょうか。
私のフライトは、45,000Ksでした。45ドル。
以前、Air Mandalayに乗ったときは外国人プライスで175USDかかりました。

LCCなので、バスで飛行機に向かい、タラップから乗り込みます。
朝日を浴びて、気持ちいい気分になります。
ヤンゴン経由してシンガポールまで飛ぶそうです。

Golden Myanmar Airlines  Y5234 AirBus A320
Golden Myanmar Airlines Y5234 AirBus A320

航空機は比較的新しいらしく、内部はきれい。
CAさんもかなりジェントルな感じで、上品さを感じます。
座席は横幅広いですが、前が窮屈です。
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LCCなので、機内食やドリンクは別途料金。
この辺はAIR ASIAそっくりですね。
2014-02-13 09.32.07

なので、金額と午前中移動のメリットを考えると、交通手段の選択肢には入るでしょう。
ちなみに、AirBaganは、世界中で危ない航空会社のかなり上位にランクされていますが、Golden Myanmarも、その次点ぐらい。
やっぱり僕はバスが良いですね。