カテゴリー別アーカイブ: ミャンマー料理

ミャンマー各族の伝統料理から最近流行の料理まで幅広くご紹介します。

ヤンゴン名物、ドリアンのアイスクリーム

ドリアンのアイスクリームがミャンマーの名物とは言い過ぎですね。

ドリアンは強烈なニオイを放つフルーツです。イボイボしてて、見た目もそれっぽい。包丁で切った日には、周囲100mにニオイが広がります。なので、ホテルやレストラン、飛行機は持ち込み禁止なところが多いです。

ドリアン

でも味は天下一品!ニオイを堪えて口に入れればとてもおいしい。

ミャンマーではドリアンは大変高級なフルーツ。贈り物にもつかわれ、もらった人はみんな喜びます。

最近ヤンゴン市内で流行ってるアイスクリーム屋さんがドリアンのアイスクリームを食べさせてくれるのでいってみました。

見た目は、普通のバニラアイス。
でも、臭いはうっすらドリアン。
食べると、おおーーまさしくドリアン。

ドリアンのアイスクリーム

お店の名前は、、、ビルマ語なので全く読めませんでした。
お土産を買ったときの箱をアップしますので、
これをタクシードライバーに見せればきっと連れてってくれるでしょう。
場所は、ヤンゴンのカンドージー湖の東の方です。
つぎにヤンゴンに言ったときに調べようと思います。

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美味しいビルマ料理

ビルマ料理は日本と同じように主食、二つ以上の副菜とスープを家族の皆で一緒に食べます。主食はご飯でタミンと言います。ヒンとは副菜の事で、ヒンイェー(アイェー)はスープの事です。

1セットのミャンマー料理

ビルマ料理の油が多い理由

ビルマ料理とは基本的に濃い味で多少辛いです。そのため、ビルマ族の人々は料理を作るときたくさんの油を使って、その辛さを納めているそうです。チェターアルーネッヒン(鳥肉じゃが)

 

 

ビルマ料理の調味料

ミャンマー全国でよく使われている基本的な調味料はニンニク、タマネギ、ショウガ、唐辛子、マサラー(インド風のスパイス)、魚醤とガピ(エビや魚を発酵した味噌)などです。

基本的な調味料

 

三十分で作れる代表的なビルマ料理チェアルーネッヒン

材料はじゃかいも5個、鳥肉は200g、ニンニク・タマネギ・ショウガ・唐辛子・ガピとマサラーは好きな量で良い、魚醤の量は大さじで一杯入れます。注意:ガピと魚醤はしょっぱいので、塩は少ししか入れません。

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まずはニンニク、タマネギ、ショウガと唐辛子を叩き和え用の器具(すり鉢のような物)に入れて叩きます。

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それができたら、じゃかいもを大き目に刻んで、鳥肉と一緒に鍋の中に入れます。そして、油と調味料を全部入れて、水を少し入れます。

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三十分後、とても美味しいビルマの人気料理チェアルーネッヒンができます。

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ヤンゴンで行列のできるモヒンガー屋

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ヤンゴンで一番おいしいといわれるモヒンガー屋さんに行ってきました。

モヒンガーとは、米麺に魚介っぽいスープにつけた、ミャンマー風のラーメン。
ホテルなどでの朝食でも良く出てくるし、露天でも食べられます。
ミャンマーでは朝食でこのモヒンガーを食べます。

今回言ったお店はシュエダゴン・パゴダの裏で、ユザナタワーすぐちかくのこのお店。

味は、うまい!日本人に合うと思う。
ココナッツっぽい味のモヒンガーばかりだけど、
ここは結構塩気があって、豚骨ラーメンっぽい食感です。

今日は朝から大雨だったのでお客さんはほとんどいませんでしたが、
通常は満員で入れず、朝8:30には売り切れてしまうらしい。
どさくさに紛れて食い逃げする人を防止するため、
このお店の中にはすげー大量の監視カメラがありますw

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