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日々の活動日記です。戯れ言多いですが、ご了解ください。

ミャンマーの片田舎に土地を買おう

今回の出張では、マンダレー郊外のPyin Oo Lwin(ピンウーリン)に足を伸ばしました。
この町は、別名メイミョーと呼ばれ、ミャンマーの中でも高地にあるため、一年を通して涼しい気候です。
第二次世界大戦の時の軍事要塞だった街です。市内には、大統領の別荘や軍事大学が建ち並び、町並みは英国風です。

この町も地価が結構上がってきました。
主要住宅エリアは1エーカーあたり8万ドルとのこと。

けれども、Pyin Oo Lwinダウンタウンから車で20分ぐらいの郊外、Pyin Oo Lwin-Mongok Rd沿いでは、1エーカーあたり500ドル!

Pyin Oo Lwin
Pyin Oo Lwin

コーヒー豆を栽培したり、

Pyin Oo Lwin
Pyin Oo Lwin

イチゴを栽培したり、

Pyin Oo Lwin
Pyin Oo Lwin

春は桜を楽しんだり。

Pyin Oo Lwin
Pyin Oo Lwin

電気も水もない。周りは赤土の荒野で誰も住んでない。今すぐ土地の値段が上がるわけでもない。
そんな土地ですが、なんだかワクワクしますね!
土地を買って、ボーダー柵を作ればよいだけ。あと20年してリタイアしたら戻ってこよう。

ちなみに、こちらは、やや市街に近い、農地として使える場所。
12エーカーで、8万ドルだそうです。
2/12 UNION DAYから外国人も土地を買えるようになったらしいですが、もしかするとガセネタかもしれません。

Pyin Oo Lwin
Pyin Oo Lwin

ヤンゴンのデートスポット

ヤンゴンのデートスポットと言えばここ。

等間隔にベンチが並び、カップルが同じ時間を過ごす。
京都・鴨川のデートスポットのようです。

20130310_174636

鴨川と違うのは、ここは赤い大地のミャンマー・ヤンゴン。
沈む夕日はとても綺麗です。
ただ、、、川の水はドロドロでちょっと、、、くさいし、
周りにかみタバコの吐き捨てた跡ばかりなので、
ちょっとムードはないかもしれません。

20130310_174354

場所はここです。
Botahtaun Pagodaから南に3分。川岸のところです。


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ビルマ数字

ミャンマーでは、最近ではアラビア数字が多くなってきましたが、
少し田舎だったり現地人オンリーなお店だと、ビルマ数字で記載されています。

(出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Burmese_number.gif)

時計とかは何となくわかるし、車のナンバーや、住所の地番なんてわからなくてもいいですが、
料金がわからないと困ることが多いです。

2013-01-30 13.51.31

このメニューは、ヤンゴン空港(国内線)のカフェのメニュー。

読めないと、数百なのか、数千なのかのオーダーはわかりますが、実際の金額がわかりません。
読めないことをいいことにぼったくるミャンマー人もいますので、注意です!

ちなみに、最後のゼロの上に丸がついていますが、これは『チャット」(ミャンマーの通貨名)の意味です。

 

ミャンマー参入の意義

ミャンマーでは、コンピュータ系の大学が25あって、
この18年で4万人弱ぐらいが学位を取りました。

つまり、年間3000人ぐらいしかIT系の学位を取らないのです。
そこに対して、NTTデータとかは5年で500人採用とか言って、
そりゃ計画通り行かないのは当然。
けどODAなので、計画通りやらんと日本国の信頼失墜。なので無茶する。
そこに、日系だけでなく、諸国の企業が参戦しています。
人件費はアホみたいに急騰していますが、人材のスキルは急騰するわけありません。
だからもう人材の争奪戦が始まってます。ローカル企業の猛反発も始まっています。
敬虔なる仏教徒というバックグラウンドもあります。
さてこのあとどうなるでしょう。

人材確保としてだけミャンマーを見ると失敗は見えています。
日系もたくさん参入しはじめていますが、
そこにモチベーションを見いだしている企業は少なくないはずです。