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タナカー(自然派コスメ)

こんにちは〜。今日はミャンマーの自然派コスメ(タナカー)について説明したいです。ミャンマーの街を歩いて行くと子供達や若い男性、女性の顔に黄色ものを塗ってあるのをよく見かけます。その黄色塗りものをミャンマー語でタナカーと言います。

タナカーとはミャンマーの人々にとって無くてはならない長い歴史を持つ自然派化粧品です。これ一つでベースやmake upの役割りを果たし、ミャンマーの強い太陽から肌を守り、また、涼しさも感じさせてくれます。タナカーという木をチャッウピン(石の台)に水を少し落として、擦ると黄色いトノコのようなきめ細かいものできます。擦れば擦るほど濃くなります。


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その黄色い物を顔全体に塗って薄いベースを作ります。

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ベースができたらその上にウサギやハッパなどの模様を書いてミャンマーの人はオシャレします。男性は主に顔に塗りますが、女性達は首や手などにも塗ります。

image小学生の時、母に塗ってもらった一番お気に入りのウサギの模様です。

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少し時間を置くとタナカートノコは乾燥してきます。

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タナカーの名産地はシェーボー市です。

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その他に、タナカーを使った御線香や香水などがあります。また、タナカーの木で彫った大仏や彫り物はミャンマーで非常に人気が高いです。そして、服の油汚れを落とすのに使います。ミャンマーではタナカーを様々なところに使い、大切にしております。

ベトナム航空を利用してミャンマーへ

こんにちは。ミャンマー出身のイエ・ウイン・ナインです。今年の夏休みにミャンマーへ一時帰国した時、利用したベトナム航空について書かせていただきます。

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大学の夏休みを利用して一年ぶりにミャンマーへ行きました。今回の一時帰国ではベトナム航空を使いました。航空券は5万4千円で行きも帰りもはハノイ経由でした。今日はヤンゴンに到着するまでについて紹介します。乗り継ぎについて参考になると幸いです。

成田からハノイまでの間は2-5-2の配列で一人一台テレビがあります。テレビがあったのは良かったですが機材はやや古めでした。離陸後30分におつまみを配ってくれます。また、ビールや飲み物もです。機内の赤ワインと紅茶がススメです(^_^)。

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メニューは日本語で書かれいるので安心できます。そして、洋食と和食のどちらかを選べることができます。

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日本を出発して5時間後にハノイ空港に到着します。タラップから降りてバスでターミナルまで移動します。

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ターミナルに入ると乗り継ぎ用の小さいカウンターが正面にあります。入国する方は入って左側にある大きいカウンターの前に並んで審査を受けます。審査は非常に遅いです。 乗り継ぎのカウンターでパスポートとチケットを見せて二階へ上がり、セキュリティチェックを受けます。チェックが終わったら、トランジットエリアになります。お土産屋さんやカフェ、レストランなどがたくさんあります。支払いはドルとベトナムの金しか使えません。3階に銀座がありますが外貨の両替できないのであらかじめドルかベトナムの金に両替してきてください。

Free-Wifiはありますが、あまりにも遅いため、レストランへジュース飲みに行って使いました。レストランのWi-Fiは早いです。料理もジュースも美味しいです。

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注意:飛行乗るゲートの事ですが、チケットに書いてある通りではなく、店の間の電光掲示板に自分が乗る便の番号と乗るゲートを書いてあります。必ずチェックしてください。

出発の30分前から搭乗が始まります。ハノイからヤンゴンまでの便は3ー3配列で小テレビはありませんでした。約1時間半のフライトですが食事は良かったです。また、ワインいっぱい飲みました(^_^)。

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ようやくヤンゴンに到着です。

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入国してすぐにモーヒンガーを食べました。以上です。

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ヤシの木(タン・ピン)

こんにちは。皆さんはミャンマーの旅行中にヤシの木を見かけましたか。特に、ミャンマーの中部である、マンダレー、バガン、タージー、ミッティラー辺りに行くとよく見られると思います。また、この木は暑い地方の象徴でもあります。

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さあ、この木はどうのようにミャンマー人にとって大事なのかを説明します。

まずはヤシの葉です。ミャンマーの中部ではヤシの葉を屋根や壁として使います。夏は涼しくて、雨が降っても水は漏れないです。

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次はヤシの実です。実はジューシーでゼリーのような食感で甘いです。長く雨が降らない時、牛や豚などの餌にもなります。(写真の実は熟成し過ぎて食べれません)

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最後はヤシの花です。ヤシの花は2〜3月に咲き始めます。花の咲いている枝を切ってヤシの汁を壺で受けます。その汁はミャンマーのジュース、黒砂糖と酒の素材となります。

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ヤシのジュースは木からとった汁の事です。非常に甘くて美味しいです。

黒砂糖は汁を釜に入れてグラグラ煮詰めます。汁は茶色になって濃くなります。濃くなったら、弱火にしてスプーンを使って欲しい型にします。ヤシの木から作った黒砂糖は100%自然派物で健康に良い、民家薬や料理に使います。(僕は時季外れに行ったので黒砂糖の作り方の写真がないです)

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ヤシの酒とは汁を壺で受ける時、壺の中に発酵する物(米のとぎ汁と少量の石灰)を入れて木の上に1日起きます。その後、醸造します。image

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ヤシの木は自然がくれたミャンマーの宝物だと思います。

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バガンとヤンゴンの真ん中にある世界遺産ピィ

ミンガラバー。今回の大学夏休みに世界遺産のピィに行きました。ピィ市はヤンゴンの北西にあり、約300km、バスで約7時間、チャーターで6時間かかります。そして、ピィはバガン古都とヤンゴンのちょうど真ん中にあります。

ビィへの乗り場はヤンゴンのアウン・ミン・ガ・ラーバスターミナルです。時間は毎日の朝6時半、または、1時間ごとにバスが出るらしいです。僕らが出発したのは朝の8時半です。ちょうど良いタイミングだと思います。そして、バスは日本の中古車だったんです。

imageピィへ行く道には千枚以上の田んぼがあり、それらの全体が大きなグリーンカーペットのように広がって息を飲むような美しい風景です。

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15時頃にピィのバスターミナルに到着して、知り合いの方に迎えに来てもらいました。そのバスターミナルからピィ市まで、車でまた15分ぐらいかかります。

町の真ん中には金で輝いているアウン・サン将軍の彫像があります。

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ピィ市はミャンマーの命のエヤワジー川のそばにありますので、魚と野菜の家庭料理は非常に美味しいです。ピィに訪れたら、是非お試してきてください。

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ピィ産の牛乳デザートも最高です。

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ヤンゴンからピィへ行き方

ヤンゴンからピィのチケット代 4500チャット。ススメのバス会社はAsia とMyoSatThit。

ホテル情報

①Mingalar Garden Resort(ミンガラ・ガーデン・リゾート)
Ph+95-053-28661,28662,28663,28664,28665  http://www.mingalargardenresort.com

世界遺産のタイエキッタヤー のすぐ近くにあるため、大人気です。

②Lucky Dragon Hotel

Ph +95 53-24222,Fax : 053-26433   http://www.luckydragonhotel.com

エヤワジー川、ナイトマーケットと駅の近くにあります。

バガン塗りの小箱(民芸品)

ミンガラバー、皆さんはミャンマーに訪れた時、お土産店 、主にバガンの小さい屋台でこの写真のような塗りものをきっと見かけたでしょう。今日はこの綺麗でお土産にぴったりのバガン塗りについて書きたいです。

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ミャンマーのバガン塗りは約900年以上の歴史があり、木、竹と馬の尻尾の毛で作られでいます。しかし、木で作った塗りは重たいため、あまり人気がないらしいです。

さあ、これからバガン塗りの作り方について説明します。

まずは竹で欲しい模様を作ります。

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竹と馬の尻尾の毛を一緒に編んでみると柔らかい塗りの模様ができます。

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できた模様に漆を塗ります。

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そして、地下室に常温で乾燥します。漆が乾くために最低でも2週間はかかりそうです。このような作業を8回以上繰り返します。

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漆がある程度厚くなり、完全に乾燥したら、その上に絵を書きます。

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その後、色を入れます。赤、緑と黄色は基本的なバガン塗りの色です。

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色の塗りが終わって、乾いたら、綺麗なバガン塗りができます。

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最近はバガン塗りに金や卵の殻を使った作品も増えています。

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バガン塗りの使い方 : バガン塗りを長く持つため、例えば、熱いお茶を入れたとしたら、ずっと、熱いお茶だけ入れて使ってください。洗う時も、緩い水で洗ってください。そうすれば、長く使えます。

注意 : バガンパゴダの屋台は大きい店より2・3倍安いですが、偽物もありますので気を付けましょう。そして、偽物とは中身は竹制じゃなくてプラスチック制のことです。また、本物のバガン塗りは耐熱なので、ガスライターの火で燃やされても燃えないのです。

 

 

 

パオ民族

ミンガラバー。イエ・ウイン・ナインです。今日はミャンマーで一番働き、そして、タオルを頭に巻く少数民族のパオ民族について紹介したいと思います。

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パオ民族は少数民族と言うより大民族で約二十万人以上います。そして、ミャンマーの各地に住んでおり、カヤー州からシャン州のタウンジー市へ車で行く時、よく会えます。

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農業は主な職業です。お茶をはじめ、キャベツやニンニク、そして、ミャンマーの60%以上の野菜をパオ民族が作って、全国に輸出しております。

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もちろん、お米も作りますが、ミャンマーの中部地方ほど多くないです。しかし、田んぼの美しさはミャンマーで一位です。外国の観光客がその場所を通る時に必ず車を止めて階段のような美しい田んぼの写真を撮るそうです。

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また、タウンジ市へ行く途中にパオ民族の市場を見られます。非常に安くて新鮮な野菜や果物、そして、豆類とピーナッツ も買えます。

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そこで私が一番感驚いた事は、住宅はほとんど竹で作ってあり、電気もガスも無いことです。そして、自然の営みを無駄なく最大限に生かして、季節とともに生きているパオ民族はとても素敵だと思い

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ダサウンダイン祭り

ミンガラバー。イエ・ウイン・ナインです。今日はダサウンダイン祭りについて紹介したいと思います。

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ダサウンダイン祭りは毎年の11月の満月あたりに全国で行われる大祭りです。お祭りの由来は宇宙から人間の世界へ戻てきたお釈迦様をロウソクの光でお迎えする習慣から始まったそうです。ダディンジュッ祭りと似ていますが、ダサウンダイン祭りは打ち上げの意味で行います。

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お祭りの三日ぐらい前に僧侶様に新しい袈裟、傘と靴などの日常生活にお使いになるものをお布施する式が。また、ヤンゴンのシェーダーゴンパゴダには全国の各地から選ばれた代表者たちの袈裟織物コンテストが開催されます。このダサウンダインお祭りと同時にゴールデンロック(チェイティーヨー)パゴダでは千本以上のロウソク点灯祭りが行います。

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ダサウンダイン祭りで最も有名なのは タウンジー市の気球祭りです。昼から夜にかけて三百個以上の気球を天空へ飛ばします。昼は鳥や像などの色々な形の気球が空に打ち上げられます。夜になるとお釈迦様の絵が書かれている気球やイルミネーションの気球、そして、花火を飾った気球などが暗い夜空を明るくしてくれます。

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また、気球のコンテストもあるので、外国の観光客やミャンマー各地からの人々でとてもにぎやかです。

注意:ホテルは一ヶ月前の余裕を持って予約しておきた方が一番いいです。

交通:ヤンゴンから飛行機で約一時間半、その後、タウンジー市までバスで一時間半。また、ヤンゴンからタウンジー市まで夜行バスで移動できます。

世界三大仏教遺跡のバガン

皆さん、こんにちは。今日はヤンゴンから国内線で1時間半ほどの距離にある、世界三大仏教遺跡のバガンについて説明したいと思います。bagan8

バガンのパゴダや寺院のほとんどは10世紀から14世紀に建てられたもので、ミャンマーの仏教徒にとってとても大事な存在です。なぜなら、ミャンマーへ仏教が初めて広まった時期の証拠だからです。

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当時の人々はお釈迦様の家であるパゴダを作り、お釈迦様の仏像を中に置き、毎日拝んだそうです。

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バガン王朝の歴史によると仏塔の数は万数以上ありましたが、戦争や地震のせいで、現在は2500から3000の仏塔しか残っていないです。また、仏塔のそれぞれに物語があります。たとえば、奥さんが亡くなった夫のために作った小さな仏塔とか、亡くなった親や幼くして亡くした我が子のために建てたものなどの仏塔がたくさんあります。

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バガンにはもう一つの有名なスポットがあります。それは日の出と日没の時間です。大地に沈む太陽を見れる有名なパゴダはシェサンドー・パヤーです。

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***注意***

パゴダに入る際は靴下を脱いで裸足になります。

ホテル。。。RubyTrue Hotel.

Myat Lay Road, Bagan. Ph- +95 61 65 065

いつでも予約可能。

ビルマスタイルのホテルでミニバーあり、一泊50ドルから。bagan16

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ミャンマーの貿易都市

皆さん、こんにちは。今日はミャンマーについて説明したいです。

ミャンマーは東南アジア地域にあります。簡単にどこにあるかというとインド、中国、タイに囲まれています。海に接しており、国境の3分の1はインド洋、アドマン海に面しています。

ミャンマーの面積は日本より1.8倍くらい大きい、人口は日本の半分なので人口密度がそれほど高くないです。しかし、都市化に伴ってヤンゴンの人口は増え続いています。現在、ヤンゴンの人口は約695万人で全国の人口の11.7%を占めています。また、ヤンゴンはミャンマー最大の産業都市で、海外の貿易が盛んでいるところです。

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ヤンゴンは旧首都でしたが、2006年にネビドーと変わりました。ネビドーはミャンマーの中央にあり、行政都市ですね。地理的にも東西南北への行政の業務を行いやすいように国土の中.心に位置し ています。

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ヤンゴンに次第2の都市であるマンダレーは1885年までミャンマー最後の王朝が滞在していた都市です。ミャンマー文化の中心地とも言われている一方、中央地方の最大の貿易の都市でもあります。特に中国との貿易が盛んでいる都市です。

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日本からヤンゴン国際空港までの距離ですが、成田発の直行便で約7時間かかります。また、ヤンゴン国際空港からマンダレーまでおよそ一時間半かかりそうです。

 

 

 

 

ようこそルビーランドのモゴックへ

ミンガラバー。今日はミャンマーのジュエルがたくさん取れるルビーランドのモゴック市について説明したいと思います。

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モゴック市はルビーの産地でマンダレー管区の都市であり、マンダレー市の北方から約200キロメートルとシェーボー市から約148キロメートルの北東にあります。主にシャン民族が住んでいますが、他にカレン民族、ビルマ族、パロウン族、リス族、インド人などもいます。環境と空気がとても綺麗なので、住みやすいです。また、冬は少し雪が降ります。

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ルビーランドのモゴック市は名前の通り、ルビーやサファイアの原石がたくさん採堀できます。モゴック産のルビーは世界的に評価が高いです。特に最高級品のPigeon’s Blood色のルビーなら何百万ぐらいの値段がします。これまでモゴック市は外国人の立ち入り禁じていたが、民主化になってから旅行でルビーマーケット(屋台式の市場)まで行けるようになりました。

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皆さん、どうですか。世界的に品質の良い宝石を購入してみませんか。ミャンマーのモゴック市ならルビーだけではなくサファイア、ペリードット、スピネル、ジルコン、水晶を、翡翠などを1千円から安く買うことができます。

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交通手段

マンダレーから高速バスで約5-6時間です。