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ゴールデン・ミャンマー・エアラインズ、事故る

http://www.thithtoolwin.com/2014/04/blog-post_167.html
(写真あり)

なんと、トーイング中にMAI(ミャンマー国際航空)に突っ込んで、お釜掘ったらしいです。

MAIは代替機があるそうですが、GMAはLCCなので代替機はナシ。
いくら修理が完了しても、乗りたくないなぁ、、、な気持ちです。

5月1日のシンガポール行きの予約はどうなるのでしょうか。

ゴールデン・ミャンマー・エアラインズのWEBがきれいになって予約ができる

ミャンマーの航空会社の中ではかなり先駆者的なWEBじゃないでしょうか。
WEBで予約ができます。

つい最近までヘコいWEBしかなく、現地の旅行会社に手配をしてもらっていました。

Golden Myanmar Airlines

http://www.gmairlines.com/

Golden MyanmarはミャンマーのLCCで、マンダレー、ヤンゴン、シンガポールを結んでいます。かなり格安で、ミャンマー人と外国人(日本人)の価格が一緒なのが嬉しいです。

機体は新しく、CAさんもジェントルで、最高です。

機内の写真はここを参照してください
http://myanmars.jp/golden-myanmar-airlines-gma%E3%81%AB%E3%81%AE%E3%82%8B-219.html

ただ、、、新しい会社でいろんなものが未整備なため、安全なんだろうけど、第三者評価の安全性評価だと低めな結果になっています。

MAIも危険でしたが、「落ちる飛行機は全部落ちたので、今は安全な機体しかない」と、かなり改善したそうです。

笑い事ではないですが、安心して乗れる飛行機が一番です。

ミャンマーの携帯電話プリペイドカードの使い方

もうまもなく、ミャンマーでTelNorとOoredooによる携帯電話サービスが始まります。携帯電話サービスが民間で運営されるようになって、これで本当にSIMカードの値段が下がり、たくさんのミャンマー人が携帯とインターネットに触れることができるようになると思います。一事業者独占でやってきた政府系MPT (Myanmar Post and Telecommunications) も、値引き作戦を展開してくるのでしょうか。

さて、そんなMPTのプリペイドカード、見たことありますか?
5,000チャット(ks)か、10,000チャット(ks)の2種類があって、デザインは豊富です。レストランやカフェ、雑貨店、キオスクなので気軽に購入できます。(※SIMカードではありませんので、これを購入してもSIMフリー携帯電話発替えません)

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裏面には使い方と、スクラッチ形式のパスワードが書かれています。

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まず、MPTプリペイドカードを購入するときは、有効期限に注意。
このカードの場合は、EXPIRY DATEが2013年9月22日になっています。
日本人だと思って、購入時にダマされないようにチェックしてください。

次にプリペイドカードのスクラッチを削ります。
そのなかには18桁のパスワードか書かれています。
このパスワードを携帯電話で入力することによって、チャージされることになります。

*123*パスワード#
と入力してから、通話ボタンを押すだけです。
チャージ残高を確認するには*124#と入力して通話ボタンを押します。

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こうやって10枚単位で買うと 壮観です!

ヤンゴンの北朝鮮平壌レストラン Pyongyang Koryo Restaurant

アジア各地に北朝鮮が外貨を獲得するための北朝鮮政府直営レストランがあることは知られていますが、ここヤンゴンにも北朝鮮レストランがあります。その名は「Pyongyang Koryo Restaurant」。Bahan エリアにありますので、ダウンタウンからも3000Ksぐらいで行ける場所にあります。

基本的に「撮影NG」ですから、あまり写真がありません。
何度も通って、仲良くなって、2階で一緒にカラオケで踊ったりすると、心を開いてくれて、 一緒に写真を撮ったりできます。

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まず、基本的に無愛想。
来店時にエントランスで10名ほど北朝鮮スタッフが並びますが、笑顔はありません。「やはり北朝鮮、、、」 と思わせるのは、実は巧妙に考えられた仕掛けです。

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料理は、トッポギ、キムチ盛り合わせ、キンパのような韓国料理。各国からお客さんが来るので、オムライスなどの洋風メニューも充実しています。お酒は、ミャンマービールが主流ですが、北朝鮮の焼酎も飲めます。

値段は、ミャンマーにしてはかなり高い。
日本で食事するぐらいで考えれば良いでしょう。
お一人様、満腹になって、だいたい50,000Ksぐらいでしょうか。 

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19:30頃になると、ショータイム。
いままでウェイトレス姿だったスタッフはみんなドレスに着替え、ライブバンドが始まります。川の流れのように、や、また会う日まで、といった日本の歌謡曲も歌ってくれます。ブーケを渡して握手したり、北朝鮮スタッフ&お客さん全員で手をつないで踊ったりします。

ちなみに、演奏はヘッタクソです。
何度も通うと、このショーの時間が本当につらい、、、です(涙

一番左のギターは日本の源氏名で「ともちゃん」。
このレストランNo1。
この子と一緒にカラオケするのは、店に一番に入店してママと交渉しないといけません。

3時間、カラオケで飲んで歌って踊って、4人で2000ドルぐらいでしょうか。
KTVと言われていますが、エロいのとかお持ち帰りはありません。
(もしかしたら、超常連になるとちがうのかもしれませんが) 

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帰るとき、カラオケで僕についてくれた子(名前は忘れました。。)と記念撮影!

ビール、焼酎、ワイン、 ウィスキー連続一気飲みで、ひどい顔なので、黒塗りにしてみました。

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次は、2014年4月末にいきます。 

SHWE KAUNG HOT POT

ヤンゴンにビジネス出張したことある人なら、必ず1度はいったことあるでしょう。
SHWE KAUNG HOT POT。

弊社ミャンマースタッフも大好きな高級店で、四半期レビューや展示会の打ち上げでは欠かせないお店です!
SHE KAUNG HOTPOT

まずは辛いスープとシンプルなスープの2つが出てきます。
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冷蔵庫の中に具材が一杯。ここから好きな者を選びます。
野菜とか練り物とか。練り物が多いですね。料金は1皿〜1000Ks。
現地スタッフが選んでくれる野菜は、見ためはアレですけど、味はおいしいです。
SHWE KAUNG HOTPOT

そんで、店員さんに鍋に入れてもらって、煮つめていきます。

http://myanmars.jp/wp-content/uploads/2014/03/2014-02-09-19.05.48.mov

味がしみこむようによく混ぜるのがコツ。

http://myanmars.jp/wp-content/uploads/2014/03/2014-02-09-19.09.03.mov

ここまで来たら練り物からの出しが出てきて超おいしい!

http://myanmars.jp/wp-content/uploads/2014/03/2014-02-09-19.10.49.mov

是非是非味わってください。

こんなに広いお店も、19時になると超満員に!
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こんな看板です。市内に何店舗か有あります。
2013-01-28 20.04.35
SHWE KAUNG HOT POT
No18 Ko Min Ko Chin Road, Shwegondine, Bahan Tsp.
tel 559339

ミャンマーの片田舎に土地を買おう

今回の出張では、マンダレー郊外のPyin Oo Lwin(ピンウーリン)に足を伸ばしました。
この町は、別名メイミョーと呼ばれ、ミャンマーの中でも高地にあるため、一年を通して涼しい気候です。
第二次世界大戦の時の軍事要塞だった街です。市内には、大統領の別荘や軍事大学が建ち並び、町並みは英国風です。

この町も地価が結構上がってきました。
主要住宅エリアは1エーカーあたり8万ドルとのこと。

けれども、Pyin Oo Lwinダウンタウンから車で20分ぐらいの郊外、Pyin Oo Lwin-Mongok Rd沿いでは、1エーカーあたり500ドル!

Pyin Oo Lwin
Pyin Oo Lwin

コーヒー豆を栽培したり、

Pyin Oo Lwin
Pyin Oo Lwin

イチゴを栽培したり、

Pyin Oo Lwin
Pyin Oo Lwin

春は桜を楽しんだり。

Pyin Oo Lwin
Pyin Oo Lwin

電気も水もない。周りは赤土の荒野で誰も住んでない。今すぐ土地の値段が上がるわけでもない。
そんな土地ですが、なんだかワクワクしますね!
土地を買って、ボーダー柵を作ればよいだけ。あと20年してリタイアしたら戻ってこよう。

ちなみに、こちらは、やや市街に近い、農地として使える場所。
12エーカーで、8万ドルだそうです。
2/12 UNION DAYから外国人も土地を買えるようになったらしいですが、もしかするとガセネタかもしれません。

Pyin Oo Lwin
Pyin Oo Lwin

Golden Myanmar Airlines (GMA)にのる

ヤンゴンとマンダレーの行き来には、バス・電車・飛行機があります。
一番のおすすめはバスです。18000Ksで最上級クラスのバスに乗れば、快適にマンダレーまで移動できます。
しかし、時間はかかり、途中の休憩を含めて9時間ほど。
そのため、マンダレーで宿泊して、午前中にヤンゴンに移動したい場合は、飛行機を使うことになります。

飛行機と行っても、結構時間がかかります。
  ・マンダレー市内 > マンダレー空港 早朝で1時間
  ・搭乗まで待ち時間 1時間
  ・マンダレー>ヤンゴン空港のフライトが1時間
  ・ヤンゴン空港 > ヤンゴン市内 朝1時間弱
ということで4時間はかかりますので、ご承知おきください。

さて、マンダレーとヤンゴンを結ぶフライトは、Air Mandalay、Air KBZ、Air Bagan、Asian Wingsといくつかありますが、
今回はGolden Myanmar Airlinesに乗ってみました。

Golden Myanmarの良いところは、
  ・JETである (エアバスA320)
  ・朝イチのフライトで、9時半にはヤンゴンに着く
  ・外国人料金がない (ローカルと同一)
  ・LCCである
ということでしょうか。
私のフライトは、45,000Ksでした。45ドル。
以前、Air Mandalayに乗ったときは外国人プライスで175USDかかりました。

LCCなので、バスで飛行機に向かい、タラップから乗り込みます。
朝日を浴びて、気持ちいい気分になります。
ヤンゴン経由してシンガポールまで飛ぶそうです。

Golden Myanmar Airlines  Y5234 AirBus A320
Golden Myanmar Airlines Y5234 AirBus A320

航空機は比較的新しいらしく、内部はきれい。
CAさんもかなりジェントルな感じで、上品さを感じます。
座席は横幅広いですが、前が窮屈です。
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LCCなので、機内食やドリンクは別途料金。
この辺はAIR ASIAそっくりですね。
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なので、金額と午前中移動のメリットを考えると、交通手段の選択肢には入るでしょう。
ちなみに、AirBaganは、世界中で危ない航空会社のかなり上位にランクされていますが、Golden Myanmarも、その次点ぐらい。
やっぱり僕はバスが良いですね。