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大韓航空でミャンマーへ

ミャンマー・ヤンゴンへはたくさんのパスがありますが、今回はソウル経由の大韓航空にしました。
大韓航空を選んだ理由は4つあって、

  1. ヤンゴン入りは同日着でき、戻りは深夜出発である
  2. 毎日飛んでいる
  3. A330-300という大きな飛行機である
  4. DELTAスカイマイルをためているので、SKYTEAMメンバーの航空会社

という理由からでした。

前回2012年12月のミャンマー訪問は、ベトナム航空でホーチミンから入り、ハノイに抜けました。ベトナム航空は、3月より大型機になるようですが、週に4回の昼のフライトですので、ホーチミンで1泊せざるを得ず、また、スケジュールもプラスマイナス1日でみて置くひつ小がありました。

大韓航空 ミャンマー ヤンゴン
お客さんがほとんどいないソウル発ヤンゴン行きKE471便

ミャンマーはビザを取得しなければならないなど、他の国と比べて入国には手間暇がかかります。それ故、この路線に登場する人も少なく、A330-300は、ほとんど空席!座席4列使ってフルフラットで寝れるなど、とてもラッキーな路線です。仁川空港は免税店も多く、2~3時間のトランジットであればあっという間に時間が過ぎていきます。飛行場構内は無料のWiFiも飛んでいて、LINEを使って無料通話もできます。ただし、大韓航空のプレステージクラスラウンジ(ビジネスクラスラウンジ)は、提携航空会社の乗客なども集まるためごった返していますので、注意が必要です。

さて、今回の旅程は、

12:20    Tokyo, 日本 – Tokyo Intl (Haneda), 国際線ターミナル I
14:50     Seoul, 韓国 – Gimpo International, 国際線ターミナル I
フライト番号:     Korean Air KE2708     使用予定機材:    Boeing 747-400

18:40    Seoul, 韓国 – Incheon International
22:45     Yangon, ミャンマー – Mingaladon
フライト番号:     Korean Air KE471     使用予定機材:    Airbus Industrie A330-300

となりました。

チケットを購入したタイミングが悪く、成田発仁川経由は朝9時のフライトしかありませんでした。そのため、12時発の羽田発金浦経由でソウルに入りました。大韓航空のチケットは、3週間前ぐらいが最も高く、それ以降になるとキャンセルが増えるためか値段が手頃になります。時間帯の良いフライトもちょくちょくでてきますので、WEBで何度も確認することをお勧めします。

次回はまた別の航空会社を利用してみようと思います。
おそらくバンコク経由が一番メジャーな乗り継ぎで、香港・広州・台北あたりでの乗り継ぎもアリですね。

さ、帰りのエコノミーでフルフラットにできるように座席を選んでおこう。。。

大韓航空 ミャンマー ヤンゴン
4列使ってフルフラットにできるように座席指定

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