ミャンマー参入の意義

ミャンマーでは、コンピュータ系の大学が25あって、
この18年で4万人弱ぐらいが学位を取りました。

つまり、年間3000人ぐらいしかIT系の学位を取らないのです。
そこに対して、NTTデータとかは5年で500人採用とか言って、
そりゃ計画通り行かないのは当然。
けどODAなので、計画通りやらんと日本国の信頼失墜。なので無茶する。
そこに、日系だけでなく、諸国の企業が参戦しています。
人件費はアホみたいに急騰していますが、人材のスキルは急騰するわけありません。
だからもう人材の争奪戦が始まってます。ローカル企業の猛反発も始まっています。
敬虔なる仏教徒というバックグラウンドもあります。
さてこのあとどうなるでしょう。

人材確保としてだけミャンマーを見ると失敗は見えています。
日系もたくさん参入しはじめていますが、
そこにモチベーションを見いだしている企業は少なくないはずです。

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