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バガン塗りの小箱(民芸品)

ミンガラバー、皆さんはミャンマーに訪れた時、お土産店 、主にバガンの小さい屋台でこの写真のような塗りものをきっと見かけたでしょう。今日はこの綺麗でお土産にぴったりのバガン塗りについて書きたいです。

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ミャンマーのバガン塗りは約900年以上の歴史があり、木、竹と馬の尻尾の毛で作られでいます。しかし、木で作った塗りは重たいため、あまり人気がないらしいです。

さあ、これからバガン塗りの作り方について説明します。

まずは竹で欲しい模様を作ります。

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竹と馬の尻尾の毛を一緒に編んでみると柔らかい塗りの模様ができます。

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できた模様に漆を塗ります。

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そして、地下室に常温で乾燥します。漆が乾くために最低でも2週間はかかりそうです。このような作業を8回以上繰り返します。

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漆がある程度厚くなり、完全に乾燥したら、その上に絵を書きます。

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その後、色を入れます。赤、緑と黄色は基本的なバガン塗りの色です。

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色の塗りが終わって、乾いたら、綺麗なバガン塗りができます。

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最近はバガン塗りに金や卵の殻を使った作品も増えています。

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バガン塗りの使い方 : バガン塗りを長く持つため、例えば、熱いお茶を入れたとしたら、ずっと、熱いお茶だけ入れて使ってください。洗う時も、緩い水で洗ってください。そうすれば、長く使えます。

注意 : バガンパゴダの屋台は大きい店より2・3倍安いですが、偽物もありますので気を付けましょう。そして、偽物とは中身は竹制じゃなくてプラスチック制のことです。また、本物のバガン塗りは耐熱なので、ガスライターの火で燃やされても燃えないのです。

 

 

 

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