一時的に運休したエアマンダレー(2013年撮影)

エアマンダレーでマンダレーに

ミャンマーの国内線でマンダレーに行くことになりました。
国内移動は、電車・バス・飛行機の選択肢がありますが、
今回は飛行機を選びました。

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ただし、一番良いのはバスです。
価格も安く、3席シートでテレビ付きのバスで18000Kほどであります。
ヤンゴンを21時に出てマンダレーに5時に着きます。
電車はスケジュールが遅れるので、おすすめできません。
航空機は、バスの10倍の料金で(往復250USD程度)、安全性に問題がある航空会社もあり、
チェックインは早い割に出発が遅れ、昼間しかフライトがないので、
結局丸一日使ってしまいます。
ですので、安く、時間も有意義に使えるバスが良いかもしれません。

国内線のヤンゴン空港は国際線とはターミナルが別で、隣にあります。
国際線の空港に比べるとかなりレトロな感じです。

飛行機はほとんどがATRというプロペラ機。
ジェット機は、ミャンマー国際航空(MAI)かゴールデンに一部便があります。
プロペラ機は3000mあたりを飛ぶので、気象が悪いと揺れます。
雲をよけるように飛びますし、一番雲の薄いところでやむを得ず突入します。
ですので、必ず乱気流に巻き込まれるので揺れます。

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乗客はほとんどが欧米人。前に座ってた老夫妻はカナダ人でした。

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定刻30分遅れでYangonを出発し1時間30分程度でHEHO空港に到着。
10分間停車の後、30分ほどでマンダレーへ。

マンダレーの国際空港は、、、航空線が少ないのでガラガラ。
人も少なく、真っ暗です。

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ちなみに、マンダレー国際空港は、マンダレー市内から50kmほど離れています。
ですので、タクシーか、乗合タクシーで市内まで移動します。
乗合タクシーは、空港を出るとすぐに声をかけてきます。1人4000K。
だいたい5人ほど集まるまで待ち、一人一人ホテルに届けて回るので、
自分のホテルまでは1時間半~2時間ほどかかります。

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12時にヤンゴン市内を出て、マンダレーのホテルについたのは19時。
丸一日使ってしまいました。

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